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9/17すごい会議で社内は活性化し、すごい決算書で信用力大幅アップ!

セミナー受付終了しました。

 本セミナーは、この不況期において、売上・利益をあげるために、社長と幹部社員が行う「“打つべき手がわかりやすい”月次決算会議のやり方」をお伝えするセミナーです。
毎月の経営状況を「見える化」する事で、変化が激しい市場に対応する重要な経営判断をスピーディーかつ高い精度で行うことで、収益アップの確率が高まります。
本セミナーでは、会計ソフトを活用して得られるデータから、その月に行うべきことがよくわかる現状分析の仕方や、1~2ヶ月先の行動計画と、得られる成果を「見える化」する月次決算会議のやり方を「すごい決算書の読み方、作り方」の著者である加藤雅史がわかりやすく指南します。

講師:加藤雅史 講師紹介

基調講演 セミナー講師紹介

加藤 雅史

株式会社目標管理トレーニング 代表取締役


【略歴】
学校法人立志舎学園で、税理士及びSE教育の両方を教えられるマルチ講師として人気を博す。
その後、某大手の財務パッケージソフトのシステムエンジニア、ベンチャー企業で株式公開業務、アカウンティングマネジャーを経て、経営コンサルティング会社に入社、取締役、副社長を歴任。

この間、現場の当事者として、ベンチャーキャピタルとタフな交渉を行い、総額4億円の資本調達を行う。
また経営再建中の企業では、銀行とのタフな交渉を行い、企業再建計画の作成と実行による、業績V字回復を経験し、2007年より、株式会社目標管理トレーニングの代表となる。

現在は「業績向上を実現したいと切に願う経営者の右腕」として、月次決算会議の運営支援を行っている。また、資金調達支援として法律を活用した「特別融資制度」「補助金・助成金」の獲得支援を昨年だけでも38社に行った。

この他、「すごい会議」の仕組みを実践指導できる日本で3番目の経営コーチとして活躍。

【主な著書】 「すごい決算書の読み方、作り方」 「決算書は企業の通信簿!」決算書が読みこなせると資金調達や投資など、重要な経営判断を 高い精度で素早くできます。長期化する不況で経営悪化に苦しむ企業も多いはずです。
こうした経営者や管理職に向け、経営コンサルタントで、かつベストセラーになった 経営ミーティング手法「すごい会議」のコーチである著者が、皆様にとって、いますぐ役立つ 実践的な決算書の読み方をわかりやすく解説!

開催日時 2010年9月17日(金) 16:00 ~ 17:15(受付15:30 開始)
定員 45名 ※定員になり次第、受付を締め切らせていただきます。
参加費 無料
会場 神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1-1 横浜ランドマークタワー27階 富士通セミナールーム
主催 中小企業情報化支援協議会
共催 株式会社ツーワン、都築電気株式会社、都築テクノサービス株式会社、
日興テクノス株式会社、扶桑電通株式会社、ミツイワ株式会社、
株式会社富士通ワイエフシー、株式会社富士通ビジネスシステム、
株式会社富士通パーソナルズ、富士通株式会社
後援 マイクロソフト株式会社

◆ プログラム ◆ 中小企業情報化支援協議会 第2回 経営者セミナー

15:30 ~ 16:00受付(受付開始 15:30)
16:00 ~ 16:05 ご挨拶
16:05 ~ 16:45 セミナー1基調講演
『現役金融マンも唸る!すごい決算書のつくり方と月次決算会議のやり方』
  1)何故、儲かる会社の社長は月次決算をしているのか?
  2)儲かる会社の月次決算のやり方
   ・予算実績を分析する(簡易パッケージの有効利用)
   ・損益計算書の見方は売上からではなく利益から見る
   ・重点項目については別シートで管理
  3)儲かる社長が月一で行う月次決算会議の運営の仕方

講師:株式会社目標管理トレーニング 代表取締役 加藤雅史
16:45 ~ 17:15 セミナー2
すごい会社の必携ツール「企業経営の7つ道具」ご紹介
  ・ITによる業務の可視化のデモ実演がございます。

講師:富士通株式会社 パートナービジネス本部 部長 弓田光正