一般社団法人日本中小企業情報化支援協議会(JASISA|ジャシサ)は、チャレンジする企業や地域をICTを活用して支援するとともに、専門性の高いビジネスプロデューサーの育成、派遣を行う団体です

47都道府県:事業スタートカンファレンス

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47都道府県:事業スタートカンファレンスに込めた想い

各地域で【自ら事業を推進する方】(企業内の新規事業、個人の複業的な働き方、新たな創業)をされている方々同士をつなぎ、ご登壇者とイベントに集まられた参加者の方々によって、異なる分野や背景をお持ちの方同士が交流するキッカケの場をつくりたい。
そのキッカケを通じて新しい展開が各地ではじまることを期待して開催するイベントとなります。
あえて、ヨソ者が各地へ出向くことで、地元でも元々はつながりが薄かったような方々が改めて出会う機会の創出となることを望んでおります。

開催地を確認する

事業スタートカンファレンス概要

開催地:
47都道府県で開催中
▼現在開催しているエリアについては以下よりご確認ください。
http://everevo.com/user/133003/organized

参加費:
無料

対象:
・新しく自分で事業を起こしたい方
・社内の新規事業担当として事業主になられる方
・今の仕事を持ちつつ会社外での活動を複業として考えている方 など
【自分主体で事業に取り組む全ての方】を対象としております。

主催:
一般社団法人日本中小企業情報化支援協議会

後援:
一般財団法人ネットショップ能力認定機構

特別協力:
株式会社54

プログラム:
1.オープニングセッション
「新しく自分らしく働ける事業を創ろう」
スピーカー:
株式会社54 代表取締役 山口豪志 氏

2.パネルディスカッション
パネラー:
開催エリアで事業を主体的に営んでいる方に登壇いただきます
モデレーター:
株式会社54 代表取締役 山口豪志 氏

3.交流会
同じ志を持った仲間が見つかる場、登壇者と参加者、参加者同士がつながり、
新しく事業スタートのきっかけとなる場です。

スピーカー/モデレータ紹介:

山口豪志 氏

株式会社54 代表取締役
2006年クックパッド株式会社入社。広告マーケティング事業で09年同社IPOにトップセールスにて貢献。
2012年3人目の社員としてランサーズ株式会社に参画、ビジネス開発部長、社長室広報を歴任。
2015年に株式会社54を創業。
岡山県、横浜市、公益財団法人沖縄県産業振興公社、独立行政法人中小企業基盤 整備機構の主催イベント・セミナーでの登壇実績多数。
参考リンク:
CAREER HACK様記事
another life様記事
Lifehacker様記事
Biz/Zine様 執筆記事一覧

協賛企業(アイウエオ順・敬称略)

全国スポンサー

株式会社ウィルグループ
株式会社クレディセゾン
株式会社ナレッジソサエティ
株式会社マクロミル
弥生株式会社

開催地域

  1. 2016年9月6日@神奈川県横浜市
  2. 2016年11月8日@埼玉県さいたま市
  3. 2016年11月9日@千葉県柏市
  4. 2017年1月17日@茨城県水戸市
  5. 2017年1月20日@沖縄県那覇市
  6. 2017年1月24日@栃木県宇都宮市
  7. 2017年1月25日@東京都千代田区
  8. 2017年1月26日@群馬県前橋市
  9. 2017年1月27日@神奈川県小田原市
  10. 2017年2月13日@岡山県岡山市
  11. 2017年2月15日@島根県松江市
  12. 2017年2月16日@広島県広島市
  13. 2017年2月17日@愛媛県松山市
  14. 2017年2月18日@高知県高知市
  15. 2017年2月19日@徳島県徳島市
  16. 2017年2月20日@香川県高松市
  17. 2017年3月9日@鳥取県鳥取市
  18. 2017年3月10日@山口県山口市
  19. 2017年3月11日@福岡県福岡市
  20. 2017年3月12日@佐賀県佐賀市
  21. 2017年3月13日@長崎県長崎市
  22. 2017年3月14日@熊本県熊本市
  23. 2017年3月15日@鹿児島県鹿児島市
  24. 2017年3月16日@宮崎県宮崎市
  25. 2017年3月17日@大分県大分市

過去に登壇いただいた事業家のみなさま

2016年9月6日@神奈川県横浜市

> 石原 吉浩 氏

大手通信サービス会社に入社以来、一貫してヘルスケア業界での新規事業を手掛ける。数々の失敗を積み重ね、新規事業への情熱を失いかけた時に顧客開発に出会い、再度新規事業への情熱を取り戻す。2012年2月に起業。

>中川 祥太 氏

1986年6月生まれ。西大和学園高等学校卒。日本大学経済学部中退。在学中、ライブドアマーケティング社でのテレアポのアルバイトで大金を稼ぎ、20歳の時に知人からの紹介で古着屋を開業。まったく流行らず、あえなく閉店へ。その後、ネット広告代理店のオプト社に入社。社内ベンチャーのソウルドアウト社に出向後、2012年に退職し大阪へ。イー・ガーディアン社の大阪営業所の立ち上げ人員として働く。ソーシャルメディア関連の事業を主に担当。ソーシャルリスクの専門家として、各種テレビメディアへの出演、連載を持つ。並行して、新規事業を担当する事業企画部に異動となりクラウドソーシングと出会う。クラウドソーシングの可能性、そして日本の市場におけるオンラインワーカーの発展途上な状況を見て、起業を決意。2014年9月、株式会社キャスター創業

2016年11月8日@埼玉県さいたま市

>星野 邦敏 氏

自社保有メディアのサイト運営によるインターネット広告事業、WordPressによるサイト制作事業、埼玉県さいたま市の大宮駅東口徒歩1分のコワーキングスペース7F貸会議室6Fシェアオフィス6Fの運営代表者。大宮経済新聞の編集長。
詳細プロフィールはこちらから(Amazon紹介ページのリンクです) 。

>高久田 洋平 氏

有限会社井桁屋 代表取締役。
2005年創業。ヨーロッパ製ファッション雑貨の輸入卸業を営みながら、モバイルコンテンツの開発を行う。2016年5月にさいたま市を舞台にしたスマホアプリ「さいたま市RPG ローカルディア・クロニクル」をリリース。

 菊池 俊秀 氏

1956年大宮生まれ。地元の中学、高校卒。 鉄腕アトムのようなロボットを造りたいと大学、大学院を経て、 精密工学メーカーニコンに入社。以来、三十数年、生産設備設計と開発に携わり、 モノづくり一筋できたが、第二の人生も考え始めた矢先「地ビール」と出会う。 会社勤めをしながら、茨城県の酒造メーカーでのビール醸造体験に通い、 独自のレシピを完成させた。 「クラフトビールで街を活性化」と言うビジネスモデルでエントリーした 「2013年さいたま市ニュービジネス大賞」にてコミュニティビジネス賞を受賞したことで 会社を早期退職し起業。現在、株式会社氷川ブリュワリー代表取締役。

2016年11月9日@千葉県柏市

>浜崎 正己 氏

株式会社メディアインキュベート 代表取締役社長
創業前に、 大手紙メディア・大手ポータルサイト・女性向けメディア ・経済メディア ・動画メディア ・コミュニティサイト など複数メディアの立ち上げ・運営に携わり、編集・ディレクション・営業・マーケティングを担当。現在は、大手通信キャリアや大手新聞社他、 「ゲーム」「VR」「民泊」「就職」「教育」「地方創生」 「映画」「ベンチャー」「インバウンド」「ヘルスケア」「リフォーム」「美容」 「オープンイノベーション」など、幅広いメディアの支援を行いながら、イベントの事務局やPR・マーケティング業務を担う。自社でも、ローカルメディア「佐倉志津新聞」などを運営しながら、複数の自社事業を展開中。
佐倉志津新聞:こちらから
過去の取材を受けた記事

>志鎌 真奈美 氏

Shikama.net 代表/中小機構販路開拓支援アドバイザー/JimdoExpert/上級ウェブ解析士
北海道函館市生まれ。北海道教育大学函館校卒業。千葉県市川市在住。 1997年よりWeb制作を始める。ソフトウェア会社のWeb制作部門に5年間勤めた後、2002年4月に独立。 Web制作・企画・制作、システム構築などに従事。講師として、Webマーケティングやデザインのセミナー活動、執筆も行っている。

著書「Web文章の書き方入門教室」(技術評論社)など。

 池森 裕毅 氏

職歴IT会社二社経営。 一社目株式会社ポケットを2004年から始めて2014年10月にバイアウト。 主な業務はオークションサイトRMTの運営。様々な業務に全般的に携わる。 雑誌や新聞、本等の各種メディア掲載。 経済産業省でのプレゼンを機にオンラインゲーム白書に論文を掲載。二社目株式会社フリッグ。2011年から始め、2013年にバイアウトしました。 業務は婚活サイトfriggの運営。同じく全般的に業務に携わる。 出資者に向けた資料作りや交渉など全て一人で対応。
現在は事業を全て売却し、複数のプロジェクトに関わる。 顧問や代表など役職は様々で、役割も経営から企画まで幅広く対応。 フリーランスで起業専門スポットコンサルなども行っている。

詳細はこちら

 高木 大輔 氏

佐倉社中合同会社代表社員
1971年 岐阜市生まれ。名古屋商科大学大学院マネージメント研究中退・早稲田大学大隈塾フェロー。
明治29年創業・㈱梅澤(現・三井食品㈱)で19年勤務。
サラリーマン時代は、東京・埼玉県で物流業務を経て、15年間、営業として千葉県内の卸・小売店を担当。千葉県の食品流通業界での多くの武勇伝が語り継がれる。
2011年4月、農業の6次産業化、産業振興の推進を掲げ佐倉市議会議員選挙に立候補、初当選。現在2期目。サラリーマン時代の経験を活かし、マーケティング思考を用いたシティプロモーション、福祉政策などに取組む。
2011年「地域資源を産業に!!」を掲げ、食品商社・佐倉社中合同会社を起業。経営者としても産業振興に取組む。また、食品流通に関する28の資格・認定を取得。
モットーは「挑戦すること好奇心をもつこと」

尊敬する人物は一番星・星桃次郎

佐倉社中合同会社所属団体
・佐倉社中 起業 (2011年~)
・佐倉商工会議所会員(2011年~)
・千葉県中小企業家同友会佐倉支部(2012年~)
・佐倉社中 合同会社 設立(2014年4月~)
・社団法人 成田法人会会員(2014年6月~)
・公益社団法人 佐倉市観光協会会員(2015年4月~)

参考リンク1参考リンク2

2017年1月17日@茨城県水戸市

>中川 ケイジ 氏

大学卒業後、美容師に。その後、転職するも会社に馴染めず苦悩する。
3.11の震災をきっかけに鬱病を発症。その時たまたま出会った
「ふんどし」の快適さに衝撃を受ける。
「ふんどしで日本を元気にしたい!」と強い使命感が芽生え独立起業。
2011年、おしゃれなふんどしブランド『SHAREFUN®(しゃれふん)』をスタート。
同時にふんどし普及に特化した(社)日本ふんどし協会を設立。
2015年から水戸に移住。

小野 剛 氏

略歴:
1975年 千葉県千葉市生まれ
1999年 小樽商科大学経済学部卒業/東京都立大学(現首都大学東京)建築学科へ学士編集
2002年 積水ハウス株式会社入社 設計課配属 20棟程の住宅設計を担当
2004年 株式会社バウハウス丸栄入社 銀座aビルなど35程の店舗設計を担当
2007年 双子の子供が生まれたのを機に妻の実家のある水戸へ
2007年 カナザワ建築設計事務所入所 住宅・レストラン・古民家再生など25物件の担当
2014年 ono設計室設立
2016年 「いぬとそらと暮らす家」日本エコハウス大賞入賞
「3HOUSE at OFFICE」いばらきデザインセレクション選定

>川崎 篤之 氏

株式会社グロービス代表室 プログラムコーディネーター  一般社団法人G1 事務局
FMぱるるんパーソナリティー。元水戸市議。2011水戸市長選挙に挑むも落選。
水戸のひとづくりNPO「あしたの学校」、環境・観光NPO「WaterDoors」を仲間と立ち上げ、
地域活動に取り組んできた。
現在は日本版ダボス会議として知られる「G1サミット」の企画を担当するほか、
日本最大のビジネススクール「グロービス経営大学院」の
水戸特設キャンパスの開設に向けた準備を進めている。

2017年1月20日@沖縄県那覇市

 金城 辰一郎 氏

1987年沖縄県糸満市生まれ。
webマーケティングを専門領域とし2011年からフリーランスとして
NHKなどを相手に ソーシャルメディア運用、コンテンツ企画、イベント等のサポートを行なう。
2013年に起ち上げ間もないBASEに入社し、
マーケターとしてオンライン/オフライン施策問わず様々な取り組みを行い
BASEの成長を担い25万ユーザー獲得に貢献し、アプリのマーケティング等も担当。
2016年に独立し、沖縄におけるデジタルマーケティングエージェンシーとして
オキナワアイオー株式会社を設立。
沖縄ファミリーマート、PMエージェンシー、au沖縄セルラー、オリオンビールなど
県内企業のマーケティング活動をサポートする傍ら、
10月に初の著書「チャットボット AIとロボットの進化が変革する未来」をソーテック社より出版。

 比屋根 隆 氏

1974年生まれ。大学在学中からWebサイトの制作や県内学生向けのコミュニティサイトを始め、
4年時にソフトウェア開発会社の設立に参画した。
1998年に株式会社レキサス設立。沖縄発のオリジナルサービスにこだわる会社を目指し、
Web/スマホ向けアプリ、クラウド、UX設計、IoTインテグレーションなどを手がける。
また、共創の精神に基づくネットワーク型・フラット型組織体制による非管理型経営への環境づくりを推進。
加えて、「人財育成を通して沖縄県経済の自立と発展を目指す」という大きな理念のもと、
次世代リーダーを発掘・育成する「Ryukyufrogs(リュウキュフロッグス)」の発起人として、
2008年から多様な研修機会を県内学生に提供してきた。
その功績に対し、2014年に「ロッキーチャレンジ賞」受賞。
2015年からは県内小学生を対象とした奨学制度
「CA-Frogs キッズプログラマー特待生」をスタートさせた。

 上地 康史 氏

1974年生まれ。 読谷村出身の学生起業家(起業から17年目)
『 学生時間を楽しく過ごす = 小遣い稼ぎ+お酒を安く飲める場所 』をテーマに
1998年、居酒屋向けクーポン付きホームページ製作を開始。
沖縄銀行への内定を断り、起業家としての道へ。
その後、デジタル(Web)とアナログ(紙媒体)のクロスメディア戦略を中心に
県内新聞社との提携や県内企業とのコラボ、消費者企画などを実施し、
県内No1となる500店舗以上の会員店のポータルサイト運営&計45万部情報誌発行。
2011年3月11日を機に、小零細規模経営に携わる多くの経営者の現実
「すべての経営者には喜びと苦悩の物語がある」ことを知る。
『 経営者が笑顔になれば、地域が元気になる 』を新しい企業理念とし、
40歳を機に、これまでのレッドオーシャン市場からクリアレイク市場へ移行。
現在は、沖縄県内の小零細企業、市場動向分析を基に物語コンサルタントとして活動。

2017年1月24日@栃木県宇都宮市

 白濱 一久 氏

飲食店・商品開発・海外進出プロデューサー
福岡大学法学部卒業後、4年間の法律浪人を経て1996年通信機器販売会社の創業に参画。
3年で年商12億の会社成長の基盤作りから貢献する 。
同社退職後、コンサルティング会社を創業、お客様に喜ばれる店作りをモットーに中小飲食店から
従業員食堂や公営の美術館・博物館の 飲食部門のコンサル、アジアを中心とした出店への協力、
メーカーとの新商品開発等幅広く活動する。
2014年「ご飯にかけるギョーザ」プロデュース。1年間で100万個を販売。現在まで累計140万個販売
現在大手メーカーの商品開発やテレビ通販、大手スーパーや量販店のオリジナル商品のプロデュースを多数手掛ける。
並行して飲食店のプロデュースも手掛けている。
2017年1月東京にて食品とメディアの融合を図るフーディア(株)を設立、食品・飲食店のプロデュースを行う。

 大塚 拓也 氏

株式会社セカンドブーム 代表取締役社長
18歳で知人と人材派遣会社設立。 22歳で芸能事務所(株)ツインプラネットの創業メンバーとして参画。
28歳で株式会社セカンドブーム設立(2014年)
設立半年後に行われた「第一回とちぎビジネスプランコンテスト」にて
最優秀賞/栃木銀行賞を受賞。

参考リンク: とちぎテレビ

 増田 真樹 (maskin) 氏

TechWave 編集長
1980年代宇都宮でソフトウェアスタートアップを創業。
1990年代初頭からは国内外のソフトからハードまで50以上のスタートアップ立ち上げを経験。
平行して雑誌ライターとして疾走。1998年にシリコンバレーでガレージベンチャーに参画。
帰国後はネットエイジを筆頭にスタートアップに多数関与。ブログやSNSの国内啓蒙、
ソニーの社内イノベーション事業など関与。直近では通信キャリアのニュースポータルの
立ち上げ期の編集デスクとして数億PV事業に育てた後、TechWaveにジョイン。
世界最大のIT系メディアであるスペインの「Softonic」に参加後、
TechWave第三章として新興メディアの開発を再スタート。
国内最大規模のスタートアップ&B2Bイベント「アプリ博」のオーガナイザー。
宇都宮在住。

2017年1月25日@東京都千代田区

 日比谷 尚武 氏

略歴:
学生時代より、フリーランスとしてWebサイト構築・ストリーミングイベント等の企画運営に携わる。 その後、NTTグループにてICカード・電子マネー・システム開発等のプロジェクトに従事。
2003年、株式会社KBMJに入社。取締役として、会社規模が10名から150名に成長する過程で、
開発マネジメント・営業・企画・マネジメント全般を担う。

2009年より、Sansanに参画し、マーケティング&広報機能の立ち上げに従事。
並行して、OpenNetworkLabの3期生としても活動する。
現在は、EightおよびSansanのエヴァンジェリストとして社外への情報発信を務める。
並行して、株式会社PRTable 社外取締役、公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会 広報委員 も務める。

 石川 貴志 氏

略歴:
一般社団法人Work Design Lab代表理事/複業家

住商情報システム(現SCSK)のITエンジニア、リクルートエージェント(現リクルートキャリア)の
事業開発部門マネージャーを経て現在、大手出版流通企業にて新規事業開発に従事。
本業の傍ら、イントレプレナーコミュニティを運営するWork Design Labの代表、
またNPOや社会起業家に対して投資協働を行うソーシャルベンチャー・パートナーズ(SVP)
東京のパートナーとしても活動中。
現在は、(公財)ひろしま産業振興機構の創業サポーターや
(独)中小企業基盤整備機構が運営するTIP*Sのアンバサダーも務める。

 粟生 万琴 氏

略歴:
エンジニアとしてソフトウェア開発に従事した後、株式会社パソナテックに入社。
2012年同社初の女性役員として就任、新規事業、および産官学連携プロジェクト責任者として従事。
2016年から関西発の AIベンチャー(株)エクサインテリジェンスの
ボードメンバーとしてパラレルワークをスタート。

2017年1月26日@群馬県前橋市

 都丸 一昭 氏

一般社団法人ママプロぐんま 代表理事
1980年長野県小海町出身。高校卒業後、東京電力に就職。
22歳で慶應義塾大学(SFC)に入学し、卒業時に起業。
現在は、群馬県高崎市で空き家を改修したテレワークセンターの運営を行い、
地域の子育て期の母親に対する就労支援として、テレワークを推進している。
また、群馬県みなかみ町で、幼稚園を改修したテレワークセンターの運営を行い、
都市部企業・フリーランサーの地方進出をサポートしている。

 天田 亮介 氏

1980年 群馬県前橋市生まれ
1999年 群馬県立前橋高校卒
2003年 慶應義塾大学法学部卒
元バックパッカー&チャリダー。ラーメンは二郎系が好き。
大学卒業後、鉄道会社に就職。旅行の販売、商品企画などの仕事に従事しながら、観光地域づくりと出会い、仕事とプライベート合わせて800近くの市町村を訪れる。その後、都内のITベンチャーに身を転じ、位置情報ゲームの企画・営業に従事。
さらに、NPO支援やまちづくりに取り組むNPO法人に勤務した後、2015年春に前橋にUターン。旧国営企業、ベンチャー、ソーシャルの三種のセクターを経験したレアなキャリアと観光、旅、ICT、まちづくりなどへの興味をベースに、地元に新しい価値をもたらし、持続可能な地元をつくる仕事をつくろうと、日々模索中。
2015年8月より、ICTをフックに地域経済の活性化を目指して活動するNPO法人ブレインファームの理事長を務める。

 小林 新一 氏

株式会社花助 代表取締役
世界に通じる花の総合商社設立を志し、アメリカ・オランダで研修留学。
2005年、花助を創業。2011年、株式会社花助を設立。
お客様が大切な人へ花を贈る際、花屋を選ぶ不安がある事から、
全国の花屋を厳選し、花贈りをトータルサポートする、フラワーコンシェルジュサービスを展開。

 黒田 真一 氏

群馬大学大学院理工学府教授。工学博士(東京大学、1988.11)
平成20年に大学発ベンチャーのクレスール株式会社を設立し、
取締役に就任。平成26年から株式会社シルクウェーブ産業の技術顧問として、
同社の新規事業立上に関与。数多くの産学連携の経験に基づいて、
太田市を拠点に群馬大学ブレイクスルーテクノロジー研究会を組織し、
起業家育成・創業支援、地域包括ケア支援、地域理科教育に注力している。
参考URL :
http://silkwave.jp/
http://www.incom.co.jp/s_06469_index.html
http://www.ees.st.gunma-u.ac.jp/~kankyoenergy/
http://gu-btt.weebly.com/
https://www.facebook.com/shinichi.kuroda.SK176.html

2017年1月27日@神奈川県小田原市

 前島 真弓 氏

株式会社エリアコンシェル 代表取締役
小田原出身。IT企業にてSEを経て、2009年より、リクルートじゃらんにて湯河原温泉エリアを担当。
旅館や行政のプロモーション企画・提案などを行う。
第1期第三創業塾を卒業後、株式会社エリアコンシェルを小田原で立ち上げる。
現在は旅館や飲食店に対して、インバウンド観光に対する受け入れサポート(英語版地図・メニュー作成)や
ネットプロモーションなどを絡めた戦略的経営相談を行っている。
MHC(マレーシア ハラル コーポレーション)とビジネス提携中。 今秋より、インドネシア向けサイト「AduhJapan」をオープンし、
地域のサポートから現地への発信を一手に行う。

 ジェフリー ギャリッシュ 氏

HoEigo代表取締役
1979年佐世保生まれ。幼少時、数ヶ国で暮らした経験を持つ。
オクシデンタル大学経済学部卒業後にトヨタファイナンシャル入社。
2003年に来日ののち、観光業、証券業、そして教育の仕事に従事。 2013年に日本の観光のニーズに合わせ、小田原市を拠点に日本全国の旅館、ホテル、
観光地のウェブサイトはじめ外国人向けのコンテンツ・マーケティング全般を手がけるサービス HoEigoを設立した。
2016年には、子供×地域×IoT領域のイノベーションを実現するための真鶴町の工作体験施設テックラボ創設に携わる。
2017年現在、デジタル・マーケティングに関するコンサルティング会社Tsuruboxの代表取締役も務める。

 樋口 敦士 氏

Hamee株式会社 代表取締役CEO/COO
1977年生まれ、地元高校卒業後、大学に進学、3年時に起業。
一年後に社名変更を経て現Hameeとなる法人を設立。
その後、モバイルアクセサリーのEコマース、メーカー、卸売から、
ECのマネジメントシステム、海外展開へと事業領域を拡張しつつ、
2015年4月に東証マザーズへ上場し、2016年7月に東証一部へ市場変更。
更なる進化を目指している。

2017年2月13日@岡山県岡山市

 白石 和也 氏

ドローンデパートメント株式会社代表取締役・岡山県ドローン協会会長
学生時代よりベンチャー投資を始めエンジェル投資家として
複数のベンチャー企業への投資を行う。
自身も起業家として貴金属・ブランド品の買取店を全国展開、古着屋、
学習塾、集客代行会社など様々な業種と業態を経験。
現在は数年前に立ち上げた遺品整理・骨董品買取の集客代行会社の経営に携わりつつ、
ドローンデパートメント㈱代表取締役としてドローンベンチャーの経営を行う。

 西尾 周一郎 氏

株式会社クレオフーガ 代表取締役
1982年岡山市生まれ。岡山大学在学中の2007年に
音楽サービスを開発運営する株式会社クレオフーガを設立。
音素材マーケットプレイス「オーディオストック」、音楽投稿サービス「クレオフーガ」を展開。 2014年に中国銀行及び広島ベンチャーキャピタルを割当先とした。
第三者割当増資にて資金調達、また2016年にはストックフォト大手のピクスタ株式会社と
資本業務提携を締結。「音楽クリエイター・アーティストが活躍する場を創造する」を理念として事業に取り組む。

参考リンク:
音素材マーケットプレイス「オーディオストック」
「音楽系は儲からない」なんて言わせない!作曲家、編曲家、歌手らに新たな活躍の場を(DREAM GATE記事)
自分のオリジナル曲を収入につなげられるサービス、Audiostockが秀逸(藤本健の“DTMステーション”記事

2017年2月15日@島根県松江市

 古川 咲季 氏

静岡県出身。学生時代を経て、都内のウェブマーケティング会社へ就職。
その後オーストラリアへワーキングホリデー渡航。
帰国後、福岡の制作会社へ勤務するも、社風に馴染めず退職。
リフレッシュ期間に短期で訪れたつもりの隠岐の島に魅了され、定住を決意する。
現在は築120年の古民家を活用した、暮らし体験型ゲストハウス「佃屋」を切り盛りしながら、
一方では島内企業向けのweb制作管理の仕事も請け負っている。
昨年秋に第一子を出産し、子育てと仕事の両立を目指しながら、今後の新たな働き方を模索中。

 大川 真美 氏

現在38歳 3児の母。
保育士、大手損保会社で企業のリスクマネジメントの仕事を経験。
自身も子育てをしながら働くママと企業側の人材の悩みに気づく。
働きたいママと企業の抱える問題を解決するため2014年に創業。
2015年株式会社CocoroRibbon設立。
『らしく輝く』を理念にママへの就業支援・
企業側へは多様な働き方の導入支援を行う。
企業向け:人材に関するコンサルテイング・システムソフトの導入・求人情報
ママ向け:キャリアデザイン研修『らしさ見つけ塾』を定期的に開催。
自身も法人設立時に妊娠、昨年第3子誕生。
枠にとらわれない自分らしい働き方をして子育ても、仕事もあきらめないそんなママが増えてほしい。

 和田 雄介 氏

F.S.Design,INC 代表取締役
略歴: 高校卒業後シティホテルに就職し、予約、売上管理に携わり、接客業としての基本・キャッシュフロー・労務管理を学ぶ。
老舗料亭&オーベルジュ(宿泊の出来るレストラン)の開業準備に尊敬するコンサルタントの誘いにより転職、東京・大阪・島根のグループ店舗最年少にて幹部管理職となり売上管理は6億、労務管理50人を束ねる。
その後、赤字企業の経営再建・労務問題解消等のコンサルティングを各地で歴任し、2012年「Cafe LINQ」松江本店で独立開業。
2017年現在、【Cafe LINQ】や和食割烹【葵 姫原庵(出雲)】、宿泊施設【THE STRUCTURE(出雲)】(直営2店舗、FC店舗3店)を経営及び運営指導。
現在は上記、店舗経営事業の他に店舗の設計やインテリアコーディネート、広告物作成のデザイン事業や、山陰でも珍しい事業計画作成から金融機関の斡旋、建築設計、オペレーションの構築、経理指導までを一貫して行う、開業コンサルティングを主として活動中。

2017年2月16日@広島県広島市

 藤本 勝己 氏

アイ・エー・アイ - WEBディレクター
製造業、保険会社、印刷業などの異業種を経験後、2014年から個人事業として独立。
2008年から仕事以外にコミュニティ活動を開始、
Web制作に関わる人達を集めた勉強会を8年間毎月開催し、
毎月30人〜40人、多い時は100人の方が参加。
現在は4つのイベント開催を軸に、多くの人脈形成、企業の人材育成などに関わる。
広島県から依頼を受けた人材集積の事業も行い、
ゼロからのコミュニティ作りから色々な事業形成の発展につながる。

 佐々木 宏太 氏

クランチタイマー株式会社 代表取締役
広島市立舟入高等学校卒業。
大学卒業後、関東でスマートフォンの開発など10年ほどエンジニアとしてIT業界に従事した後、
広島にて2014年アプリ開発会社『クランチタイマー株式会社』を創業。
広島情報産業協会主催「HiBisインターネットビジネスフォーラム2014」最優秀賞受賞。
広島コンピューター専門学校講師。

 松浦 康之 氏

株式会社M's Creation 代表取締役
2001年、広島大学大学院修了後、電機メーカーにてAV機器、
映像コンテンツ作成システム、車載ECU等のソフト開発に従事。
2014年、大学技術を活用したスタートアップ立上げを目指し起業。
現在、広島大学との共同研究を通じ、舌運動機能計測装置及びリハビリ法の開発と事業化に挑戦中。

2017年2月17日@愛媛県松山市

 武田 知大 氏

株式会社テックプログレス 代表取締役
愛媛大学在学中に子ども・小中学生向け IT✕ものづくり教室「テックプログレス」
を運営する株式会社テックプログレスを2015年に設立。
プログラミング・ロボット制御・3Dプリンターなど最新のテクノロジーを学ぶことを通じて、
学ぶことが楽しいと思えるようになる学習意欲の芽「好奇心」を創造する教育を創る。
愛媛県、広島県、大阪府の3拠点で直営教室を運営する他、
西日本を中心に各地にフランチャイズ教室を提供する。 その他、いよぎんビジネスプランコンテスト最優秀賞、経済産業省主催コンテスト入賞など受賞多数。

▼テックプログレスの事業に関するURL
IT✕ものづくり教室「テックプログレス」
好奇心とIT教育を考えるメディア「CURIOUS」

 光峰 るうく 氏

Solo Group 合同会社 創業者
日本と豪州の両国で育つ。
青山学院大学を卒業後、豪州で就職活動をして三菱重工業豪州にて営業職を担当。
その後台湾と中国に1年半留学をした後に2015年Solo Group合同会社を愛媛にて設立。
「一人でも多くの日本人を海外へ出そう」をモットーに留学の支援を開始。
現在は大阪、愛媛、高知に拠点をおいて活動中。教育機関とコンサルティングをして
日本で唯一の団体PBL(問題解決型)海外研修を東南アジアを中心に展開しています。
各国に根付いた課題を、自分で実際に体験し、様々なバックグラウンドを持つ人々との
対話を通して考え抜く。その中で自分なりの「正解のない答え」を探求します。

 門間 寛修 氏

株式会社STSP 代表取締役
前職はインターネット広告専門の広告代理店として、
Yahooプロモーション広告・GoogleAdWordsといったSEM部門を担当。
SEM部門マネジャーとして100社以上のプロモーションを経験。
2016年に株式会社STSPを設立。
がん患者さんが抱えるであろう「食事の悩み」に対し、
悩み解消を目的としたレシピサイト「kama-aid」(カマエイド)を開設。
「味がしない」「口内炎が痛い」など、抱える悩みからレシピを検索できる点が特徴。
がん患者さんやご家族の方々が、日々の暮らしの中で「何かできる事」「一緒にできた事」を
見つけるサポートをしたいと考え、カマエイドの運営を開始。
がん専門の管理栄養士をアドバイザーとして迎え、コンテンツ構築を進める。

2017年2月18日@高知県高知市

 山岸 義浩 氏

<竹虎四代目>創業明治27年(1894年)から続く老舗竹屋の四代目。
100年続く会社が倒産の危機に直面。
イギリスBBC放送が海外から取材にくるような日本唯一の虎斑竹(とらふだけ)を
販売したいと1997年にサイト構築するも更に大失敗。
2000年恩師イージー岸本栄司氏に出会いゼロからスタート。
虎竹という地域資源のブランド力を再発見。竹林での伐採から製造、商品開発、販売まで
インターネットを活用して「豊かな竹のある暮らし」を全国に情報発信する。

 近藤 広典 氏

土佐ひかりCDM株式会社 代表取締役
高知市出身。大分の大学に進学後、縁あって英語教室のオーナーになる。
老舗レコード屋に勤務の後、退職してバックパッカーとして世界24ヶ国を巡る。
帰国後、地元高知の不動産屋に就職。その後、外資系生命保険会社にて営業マンとして実績を残す。
さらに、大手保険代理店の高知オフィス立ち上げに携わり、そこで長期投資の考えに目覚める。
2009年に、一次産業従事者の所得を上げたい、高知の資源の再利用サイクルを事業化して土佐から世界に光をもたらしたい、という思いで土佐ひかりCDM株式会社を立ち上げる。
現在では、見過ごされてきた資源や原材料の分析と活用、生産者だからこそできる価値提案、長期循環する仕組みの構築を事業としている。
衰退する高知から世界の人々に希望の選択肢を創る仕組みを仲間と築くことを企業理念に掲げる。

 片岡 幸人 氏

27歳でプロジェクトリーダまで務めた名古屋のソフト会社を退職、故郷の高知県吾川村(現仁淀川町)職員としてUターン。
途中社会人大学院生、高知Linuxユーザ会立ち上げなどを経験。
その後、個人で参加した産官学共同実験の結果を受けて発足した
ITベンチャー企業、株式会社シティネットに参加。
技術者兼共同経営者として、15年間で事業の立ち上げ、失速、別事業への転換などを経験。
現在は、株式会社ダンクソフトに所属しつつ、株式会社ソフトビレッジの代表として、高知で複業を実践。
テレワークで各地のメンバーと協業したソフト開発、ITコンサルティングなどを行いながら、
IoTサービス提供、ドローン4K映像活用の新規事業に向けて挑戦を行う。
また、JAWS-UG、kintoneカフェなどのITコミュニティに参加、IT技術者が地方でもスキルアップできる場作りにも奮闘中。

2017年2月19日@徳島県徳島市

 里見 和彦 氏

とくしまアントレプレナー塾 代表
1973年徳島市出身。徳島大学院時代から起業家イベントを開催し、27歳で大学発ベンチャーを起業。
事業撤退までの6年間、数十社との共同開発や特許取得を行う。
33歳に徳島市で「とくしまアントレプレナー塾」を開塾し、
その後、中小企業基盤整備機構 四国本部 地域活性化支援マネージャーを7年間務め、
現在は、徳島県信用保証協会、(財)とくしま産業振興機構、四国大学、
徳島大学にて起業関連の講師・アドバイザーを務める。

 岸田 侑 氏

徳島市市民活力開発センター統括マネージャー
NPO法人greenbird・徳島チーム事務局長
徳島大学教養教育院非常勤講師
大学在学中に携わった地域活動を卒業後の仕事として選択し、
徳島県のNPO法人新町川を守る会に就職。
2010年4月より、徳島市立のNPO支援機関「徳島市市民活力開発センター」の運営に参画。
若年層による地域力の基盤強化をミッションに掲げ、同年より統括マネージャーを務める。
2013年、本業のノウハウを活かして地域課題解決を目的とする個人事業を立ち上げ。
全国展開する環境NPOの徳島支部設立、中山間地での学習支援事業の発足、
徳島市地方創生事業の受諾などを手掛ける一方、徳島大学教養教育院にて講座「ボランティア実践」を開講。

 宮 尚司 氏

大学時代には、ハワイに留学 日本のみならず海外も見ている。
サンリオショップの経営を、16年経営:イオン(旧ジャスコ 徳島の西エリアにて)
製造メーカーの下請けなど 13年経営し 現在に至る。

経済産業省 中小企業庁 平成28年度 地域創業促進支援事業 徳島創業スクール 女性起業家コースにおいて体験講座5度登壇優秀スクール10選に貢献

イノベーションセンター四圀株式会社  取締役
クラウドソーシング協会 クラウドソーシングプロデューサー
一社)地域活性士会 地域活性士
一社)リードフォーアクション協会 認定リーディングファシリテーター
一社)ビジネスモデルイノベーション協会 認定Jrコンサルタント

現在は、個別のコンサルティングやアイデア出し、関係性強化のファシリテーションを行い活躍中/td>

2017年2月20日@香川県高松市

 尾崎 美恵 氏

1954年、愛媛県生まれ。大学卒業後、英語の非常勤講師を経て結婚。
香川県丸亀市に住み、専業主婦として三人の子どもを育てる。
1997年、長男が通う幼稚園のシスターからフランス語を学び、
44歳で岡山大学仏文研究科修士課程に入学。
2001年、同課程修了し、フランス語講師を始める。
2007年、NPO「四国夢中人」を結成し、欧州と四国をつなぐ文化交流スタート。
パリ、ジャパン・エキスポに出展し、讃岐うどんや四国遍路のPRに努める一方で、
四国に欧州からのブロガーを招いたツアーをほとんど一人で企画、実施する。
2014年、EU大統領ファンロンパイ氏に会いにブリュッセルへ。このことを長女がブログに書き、 「ほぼ日刊イトイ新聞」からインタビューを受ける。
2016年、文芸春秋からに「すごいお母さん、EUの大統領に会う」が出版される。
現在は大学生や外国人を巻き込んで「瀬戸内海を元気にする」企画を準備中。

ほぼ日によるインタビュー記事
瀬戸内海を元気にしたい

 岩木 博久 氏

1986年生まれ、奈良県で育つ。
陸上競技を通じて、「からだづくり」に興味を持ち、管理栄養士を目指すようになった。
大学卒業後、管理栄養士として給食受託会社、大学助手、病院などの業務に従事。
2011年にコーチングに出会い、「こころづくり」に興味を持ち、企業に勤めながらコーチとしての活動を始める。
2015年に健康支援とコーチングのサービスを提供するセンケンを設立し、フリーランスとして活動を始めた。
自律神経の測定、パーソナルサポート、栄養講座、食育セミナー、講演、読書会・勉強会の主催
などの活動とともに、数社の企業との共同プロジェクトのリーダーとして参画をしている。
今年、「健康のプラットフォーム」になれるサロンの開設など、業務の幅が広がっている。

 川西 健雄 氏

株式会社ビットコミュニケーションズ代表取締役
30歳の時、IT企業の社外取締役となり33歳で合資会社ビットコミュニケーションズを設立。36歳で株式会社ビットコミュニケーションに組織変更。
コンサル業務、アプリ・システム開発、WEBサイト開発などを手がけ、企業のIT分野における様々な課題をワンストップでの解決に尽くしている。
また、中小企業庁ミラサポ専門家、高松商工会議所の専門指導員として、地域の企業支援にも幅広く活躍している。

2017年3月9日@鳥取県鳥取市

 松本 恒彦 氏

株式会社SQ 代表取締役
鳥取県鳥取市生まれ
地元の高校を卒業後、地元の企業に就職。
結婚を期に独学で始めたWEB制作を主とした個人事業主を開始。
2年ほど行った後、地元のWEB制作会社に就職。
会社の方向性の違いと、個人での起業をしようと、鳥取県産業振興機構が行う。
創業支援補助にビジネスプランを応募し、採択をきっかけに独立、現在に至る。
創業後はスマートフォンアプリ開発を行っていたが、
株式会社 gumiが開催していた モバイルゲームコンテストに応募。
採択され、スマートフォン向けゲーム制作会社にシフトした。

 宇佐美 孝太 氏

株式会社skyer 代表取締役
「地方だからこそ、できること」を追求したドローンと出会う。
2016年8月に株式会社skyerを設立。
行政から食品メーカー、建設業など幅広い分野でドローンの人材育成事業と啓蒙事業を展開する。
10月には鳥取県大山町で中国地方初となるJUIDA認定の「ドローンの学校」を開校。
2017年1月現在で120名を超える「秋田ドローンコミュニティ」の主宰。
受講者累計150名を超える「SEMBOKUドローンスクール」の企画運営を行う。

 西尾 知宏 氏

株式会社LASSIC 代表取締役副社長
1975年、鳥取県生まれ、鳥取育ち、鳥取在住。
鳥取県内の高校を卒業後、県外の大学に進学。
32歳で鳥取にUターンしてLASSICを創業し、現在に至る。
地方での起業について、良かった点、悪かった点について語る。

2017年3月10日@山口県山口市

 大草 快貴 氏

Over Wall / 株式会社ダンクソフト(エバンジェリスト)
⼭⼝県⻑⾨市出⾝、31歳。県⽴萩商業⾼校を卒業後、⼤学進学時に⼤阪へ。
27歳のときに故郷⼭⼝にUターンし、法律事務所勤務を経て、2年後にIT関連事業で創業。
現在は⼭⼝市を拠点に、企業VPなど、主にウェブ動画を主体としたサービスを展開している。
また、株式会社ダンクソフト(東京)にも所属しており、ダブルワーク(複業)、 リモートワークを⾃ら実践しながら、ICT 活⽤、働き⽅改⾰などのITコンサルティングを⾏っている。
いずれも、プレゼンのノウハウ(伝え⽅・魅せ⽅)を軸に活動をしており、
これまでに参加したビジコンや在籍した企業を含め、
全国規模のシンポジウムから、企業向けセミナー・研修まで、数百のプレゼンやセミナー、企画を担当。
「シンプルでわかりやすい」「惹きつける」と評価を得ている。 銀⾏、商⼯会議所、学校などでの登壇経験あり。

 桑名 宏樹 氏

株式会社土 取締役・プロデューサー
大手消費財メーカーで化粧品事業・人材開発に携わり、
その後フリーランスの人財開発プロデューサーとして活動。
2013年に食生活や暮らし方、心と肌と体と向き合い日々丁寧に暮らすことを提案している
UBUグループ「あきゅらいず」に総合プロデューサーとして参画。
2014年よりUBUグループの5番目の会社として
山口県岩国市の中山間地域「南河内(みなみごうち)」に
「あたらしい古里総合商社」株式会社土(つち)を共同立ち上げし、
最初のプロジェクト事業 <農園がつくったパン屋さん> 天然酵母&国産小麦ベーカリー「パンと農園種と土」
を立ち上げ経営をしている。
地域と事業の両輪での地域づくりにも力を注いでいる。

 石川 琢也 氏

YCAM(山口情報芸術センター) スタッフ
1984 年和歌山県生まれ。WEBサービス企業においてUI・UXディレクターとして働いた後、
2013年情報科学芸術大学院大学(IAMAS)に入学。利用者が思考を働かせるための
プロダクト、場つくりを研究。
卒業後、行政・地域活動のデザイン/プランニングを職務とした後、
2016年4月、YCAM スタッフに着任。
「RADLOCAL」を始めとする人材育成プログラムのほか、ソーシャルデザインに関する
プロジェクト全般の企画を担当。

2017年3月11日@福岡県福岡市

 橋本 正徳 氏

株式会社ヌーラボ 代表取締役
1976年生まれ、福岡県福岡市出身。
1994年、福岡市立早良高等学校を卒業後上京し、飲食業に携わった。
劇団主催や、クラブミュージックのライブ演奏なども経験。
1998年、福岡に戻り、父親の家業である建築業に携わる。2001年、プログラマーに転身。
2004年、福岡にて(株)ヌーラボを設立し、代表取締役に就任。
現在、福岡、東京、京都、シンガポール、ニューヨークに拠点を持ち、
世界展開に向けてコツコツ積み上げ中。

 両角 将太 氏

F Ventures LLP 代表パートナー
1988年、福岡生まれ。
福岡県私立福岡大学附属大濠高校を経て、2011年早稲田大学政治経済学部経済学科を卒業。
メディア運営がきっかけでサムライインキュベートに大学生インターンとして参画、
その後正社員として入社。
2012年、コワーキングスペースSamurai Startup Island(SSI)のマネージャーに就任。
年間200イベント開催してSSIの収益化に貢献。広報として、プレスリリースやメディアとの連携、
投資先の広報支援を担った。また、堀江貴文サロンの立ち上げに寄与しSynapse成長の起爆剤となる等、
人脈提供を介した投資先の事業支援も担っていた。
2015年、社内起業家として、大企業とのアライアンスに務め、
億単位の収益に届く事業をゼロから確立した。
2016年、サムライインキュベートを卒業し、福岡を拠点としたベンチャーキャピタルF Venturesを設立。
Twitterアカウントは @ryokado

 原田 宏人 氏

株式会社プリンシプル 代表取締役
2007年 通信インフラの販売代理店としてプリンシプルを設立。
2012年 娘の誕生等がきっかけとなりセキュリティ事業の企画開発をスタート。
2014年 IoTを活用した月々ワンコインから使える
ホームセキュリティサービス「スマートルームセキュリティ」を九州限定で提供を開始。
2016年 エリアを拡大し全国を対象に提供を開始。

2017年3月12日@佐賀県佐賀市

 山田 健一郎 氏

公益財団法人佐賀未来創造基金 理事長
1977年佐賀県生 早稲田大学卒。 教育系NPOを経て地元中高教員、中間支援組織、県庁にて勤務後、
NPO法人さが市民活動サポートセンター理事長に就任。
国連公共サービス部門で世界一の「協働化テスト」では官民協働の事務局長として
携わりドバイ世界政府サミットに登壇する。
2013年より佐賀未来創造基金を設立し、代表理事を務める。
社会資源を地域循環させて佐賀の未来と地域を支えるための仕組みづくりに邁進している。

 三戸田 香菜子 氏

YOGA Dandan 主宰
1983年 佐賀県生まれ
2006年 西南学院大学 人間科学部卒業
その後、株式会社 三幸グループ 三幸学園 福岡医療秘書福祉専門学校において、
生徒募集・クラス運営・就職先開拓など、広報・授業・営業を幅広く行う。
出産を機に退職。自身が子育て中に“あったらいいのにな”と感じた空間を作ることをモットーに、
母親が楽しんだりリフレッシュできる環境を作っている。
現在は、ヨガインストラクター及びタイ古式マッサージセラピストとして、佐賀県基山町を中心に活動している。

 森戸 裕一 氏

ナレッジネットワーク株式会社代表取締役
2001年より全国47都道府県で中小・中堅企業のIT導入セミナーを実施。
累計セミナー実施回数は2,000回を超える。地方自治体・中小・中堅企業の経営者を中心に
大きな支持を受け、現在は全国の地方創生や多くの企業の新規事業開発などの支援を行う。
佐賀県では「PORTO3316imari」プロジェクトを立ち上げICTを活用した地方創生に取り組んでいる。
NPO活動としては次世代人材育成、シニアネットサポート、地域活性化支援などを行っている。
著書としては「人と組織が動く中小企業のIT経営」「成長企業のためのワークスタイル変革教本」などがある。

2017年3月13日@長崎県長崎市

 小坂 達也 氏

匠プロモーション株式会社 以下グループ企業5社を経営
全国的ブームになった【にがり】の火付け役としてとくダネやはなまるマーケット、
スーパーモーニング、さらにニューヨークタイムスなどで紹介される。
中小企業庁の中小企業白書でも紹介され、 中小企業庁が制作するテレビ番組【チャレンジ21】で全国放送された。
ニューヨークタイムスでも紹介された。
マーケティングに特化した動画制作を得意とし、
某大手広告代理店のテレビインフォマーシャルのアドバイザーとして契約している。
また、23歳で瓦工事店を創業、8年間屋根に登り自ら職人として働きながらマーケティングを学び、単にマーケティングだけではなく、肉体労働を兼ねた現実から 様々なヒントを得る事で事業を行っている。
もうひとつの顔を持っており、日本人の誇りである【和】の心を伝えるFacebookページを運営、
約7万人のファンを抱え、記事を書くと約3万人〜50万人の方々が目を通し、 1万を超えるいいねを頂く。

著書:今日から始めるにがり生活健康をつくる天然にがり

 伊東 直哉 氏

株式会社connne 代表取締役
戦略コンサルタント兼ブランディングディレクター
1974年福岡県生まれ。金融機関勤務を経て2015年に株式会社connneを創業。クラウドファンディングを通じた創業支援、地域活性化支援に取り組む。地域密着型クラウドファンディング「FAAVO長崎」代表、日本医業経営コンサルタント協会長崎県支部理事、大学・自治体アドバイザー等の役職を兼ねる。

 早田 圭介 氏

株式会社アイル 代表取締役
1965年平戸市生まれ。山口大学を卒業後、野村證券㈱入社。
1993年に退社後、故郷平戸に帰省し、早田商店入社。
翌年、法人化し、取締役就任。2006年、㈲アイル(現・㈱アイル)を設立し、代表取締役就任。 2016年には、同社が開発した、「ベジート」(野菜をペースト状に加工し、乾燥させた新たなシート食材)が、
ニッポン新事業創出大賞(日本ニュービジネス協議会連合会主催)の最優秀賞・中小企業庁長官賞を受賞。

 高本 智徳 氏

福祉ソフト株式会社 代表取締役
1973年長崎県平戸市生まれ。佐世保高専を卒業後、IT関連企業、社会福祉法人勤務を経て、
2003年に福祉施設向け業務管理ソフトの開発・販売を行う事業で起業。2008年に法人化。
2016年にベンチャーキャピタルから資金調達を実施。上場企業を含む60社以上の競合他社がいるなか、
年中無休の電話サポートや低価格を強みにして、顧客数を約2000社に伸ばす。

2017年3月14日@熊本県熊本市

 林田 直大 氏

シェアハウスコーディネーター
Hidamari株式会社 代表取締役
1987年熊本市生まれ。
05年佐賀大学入学後、在学中に世界30カ国のゲストハウスの視察。
12年熊本大学院在学中にシェアハウスの企画運営会社Hidamariを創業。
14年にシェアハウス情報メディアMAHOLOVAをはじめ、北海道から沖縄まで
日本全国のシェアハウスをめぐり地方のシェアハウス情報をまとめた。
現在熊本に4棟、東京に7棟のシェアハウスを企画運営。
全国各地にシェアハウスコミュニティを広げるべく活動中。

 塚本 薫 氏

株式会社 きらり.コーポレーション 代表取締役
再春館製薬所で人材育成に関わり、平成18年にフリーランス講師として独立。
平成20年5月”スキルアップによるワークライフバランスの実現”
をテーマに、NPO法人ワークライフバランス共議会を設立。
平成21年10月にきらり.コーポレーションを設立。
求職者の職業訓練と企業での人材育成・定着と人の育成に携わり、平成23年7月に株式会社とする。
同年、就労移行支援施設、一般社団法人オルタナの理事として主に精神障がい者の就労へ関わり、
平成25年4月、きらり.コーポレーションの事業であったテレマーケティング事業を分社し
更に3社出資を受けた株式会社エージェントこころ設立し子育て女性の雇用の場として
定着のための人材コンサルティングをはじめ、女性活躍推進に向けた講演、セミナーに活躍中。

 渡邉 直登 氏

フロンティアビジョン株式会社 代表取締役
1981年熊本市出身。熊本電波高専卒業後、就職せずに2003年にシステム開発会社として
有限会社フロンティア・ビジョン・システムズを設立。
デザインとICTで中小企業を強くするをテーマに、WEB制作、WEBシステム開発、
クラウド導入支援などを取り組む。
WEB制作では、実績500社以上で熊本NO.1。
2017年、ホワイト急便グループと合弁で株式会社AiCT設立。同社代表就任。

2017年3月15日@鹿児島県鹿児島市

 野中 翔太 氏

「おむすび」運営代表
1984年熊本県菊池市生まれ。2人の子どもとの時間が何より大事な父。
文系大学卒業後、ベンチャー企業→中小企業→グローバル大企業へと転職。
配属先の鹿児島にて、在職しながらイベント情報掲示板アプリ「おむすび」を創業し、
現在も会社員をしながら運営を行う。
地方発スタートアップとして、Startup GoGo2016、鹿児島未来会議、X-tech2016登壇。
多くの人に支えられて現在に至る。主義は「楽しくあること」。

 末吉 剛士 氏

株式会社マチトビラ 代表取締役
1980年鹿児島市生まれ。立命館大学卒。
学生ベンチャーでの中古書業、環境系フリマガ「サステコ」の発行、
株式会社リクルート勤務を経て鹿児島にUターン。2011年にマチトビラを設立。
中小企業向けの採用支援や、若者の人材育成などに取り組んでいる。
鹿児島大学 非常勤講師、志學館大学 非常勤講師。

「鹿児島起業家留学」
「GOOD WORK KAGOSHIMA」

 中原 晋司 氏

中原水産株式会社 代表取締役
かつお節生産量日本一の鹿児島県枕崎市生まれ。高校まで鹿児島で過ごす。
人口減少に悩む故郷への愛着から、「地域活性化」を生きがいとする。
一橋大学商学部卒業後、経営コンサルティング会社マッキンゼー・アンド・カンパニー、
新規事業育成会社の株式会社エムアウトを経て2008年中原水産入社。
2011年に新ブランド「かつ市(かついち)」を立ち上げ、
最高級のかつお節を練り込んだ「かつおせんべい」の販売を開始する。
また、「出汁男(だしおとこ)」「Mr. DASHI(ミスターダシ)」として
枕崎や日本全国・世界各地でかつおだしの取り方教室を開催し、
鹿児島の民間企業と「出汁の王国・鹿児島プロジェクト」を立ち上げるなど、
「おだし」による地域活性化に注力している。

2017年3月16日@宮崎県宮崎市

 岡田 憲明 氏

スパークジャパン株式会社 代表取締役社長
宮崎市出身。宮崎大学在学中の19歳で自動車整備業として起業。
その後、複数事業の起業を経験し、1997年に23歳でスパークジャパン創業。
Webマーケティング、システム開発、ネットワーク構築、データセンター事業を行い、
中小企業を中心に、1,000以上の取引実績を持つ。
現在は、米国セールスフォース社のパートナーとしてCRM/SFA/MA事業に力を入れている。
「宮崎をアジアのシリコンバレーにする」ことを目指して、
地域に1万人以上のIT雇用を産み出したいという夢に向かって取り組んでいる。

 阿万 聡志 氏

株式会社Aman-Style 代表取締役
宮崎県西都市出身。
2回の浪人、1回の留年を経て、山口大学経済学部卒業。卒業後も現地に残り、地元の現役社長等とともに
IT関連会社を起業。
その後、宮崎に戻り2006年にアマンスタイル創業。2010年法人化。
「ショッピングにワクワクと感動を」をミッションとして、ネットショップ周りのデザイン業、
運用代行業を中心に行う。楽天ジャンル大賞受賞のショップ支援など、複数実績あり。
昨年より新事業としてお茶の自社通販をスタート。栽培からコールセンターまで自社で一貫する中で、
「売れるコンセプトづくり」と「顧客エンゲージメントの深化」を研究、実践している。

 橋口 恵美子 氏

株式会社インタークロス 会長
略歴:
株式会社ステイシー 代表取締役
▶︎観光オペレーションサービス
株式会社フクノカ プロデューサー
▶︎マクロビオティックスイーツ製造・販売
クルサス株式会社 会長
▶︎ITサービス
株式会社ハチドリ 代表取締役
▶︎フードビジネス
株式会社インタークロス 会長
▶︎人材育成・採用支援・移住支援

サービス業、PCインストラクター、ITヘルプデスク等を経て、
平成18年3月に株式会社インタークロスを創業。現会長。
インタークロスのIT事業部を独立させ、クルサス株式会社を創業。現会長。
その後、フードビジネス、スイーツ、観光の分野で事業に関わる。
100人の起業家を育てるのが目標。

2017年3月17日@大分県大分市

 今長 学 氏

Exist Japan株式会社 代表取締役
2006年東京情報大学卒業後、大手自動車商社に7年間勤務。
その後南インドケララ州の現地IT企業に海外転職し、インド現地でオフショア開発等に従事。
2016年6月大分市にてExist Japan株式会社を創業。
印刷会社、デザイン会社、ネットショップ−オーナー様向け画像切り抜きサービス「フォトキル」と、
オリジナルLINEスタンプ制作サービス「Hapi Sta!(ハピスタ)」を運営中。
両サービス共に、画像の加工作業自体を障がいのあるスタッフさんに業務委託し、
障がいのある方々の自立支援として役立てている。
2017年中にはインドにも子会社を創業し、貧困で仕事がない方々の雇用を促進していく。
「仕事を創る事が仕事。」をモットーに、仕事がなくて困っている人々の仕事創出、雇用促進、
自立支援を今後も拡大していき、関わる方全ての方々が「Exist(存在する)」意義を
より感じて欲しいと日々奮闘中。

画像切り抜きサービス「フォトキル
オリジナルLINEスタンプ制作サービス「Hapi Sta!(ハピスタ)

 奥本 一法 氏

株式会社エスエスボディーガード 代表取締役
株式会社メイユウジャパン 代表取締役
一般社団法人全日本防犯グッズ協会 代表理事
一般社団法人全日本クロスボウ協会 代表理事
どっとこむおおいた会長

1975年大分県宇佐市生まれ。
幼少期から正義の味方に憧れ「護身」というものにも非常に興味持っていた。
現在の事業スタイルを完成させるまでは自動車学校の先生として働いていた。
1999年に護身用品を主商品とした「防犯グッズの販売店ボディーガード」という
ネットショップを開始する。
2005年顧客の要望を元にアジアから商品の輸入を開始する。
それと同時に自社オリジナルの防犯グッズの生産を開始する。
2008年事業を法人化し「株式会社エスエスボディーガード」を設立
2012年輸入事業を分社化「株式会社メイユウジャパン」を設立
2014年一般社団法人を立ち上げ業界の活性化と消費者への情報提供を使命とし活動を開始する。
テレビ、ラジオ、雑誌等で商品や事業についての取材も受けるようになり、
現在は防犯をテーマとした情報の提供や商品の開発、防犯を意識した賃貸住宅の建築等も行っている。

 岡野 望美 氏

合同会社パッチワークカンパニー 代表
熊本大学卒業後、大分市の会計事務所で勤務する中でCAD技術を習得し、28歳でフリーに転身。
船舶設計を仕事を通じて覚え、現在では船舶、工場プラント、建築パースの設計を手がける。
市内の測量会社の社員向けのコンサルティングも始める。
今後は、国東市での女性の在宅ワークを活用した業務拡大に取り組んで行こうとしている。

 大山 直美 氏

大分エコセンター株式会社 代表取締役社長
第11回大分県ビジネスプラングランプリで「エコアライアンス・ミュージアム」プランが奨励賞を受賞
「エコアライアンス・ミュージアム」では、廃材のアップサイクル(より価値のある物へと
生まれ変わらせ利用すること)をテーマに大・小イベントを毎年数回行い、
アップサイクルを多くの方に知って頂き実践してもらうことによる環境保護に取り組んでいる。

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