IT事業スタートカンファレンス

IT×事業スタートカンファレンス

IT×事業スタートカンファレンスに込めた想い

新規事業、複業、起業など地域で事業を起こす人を応援したい、事業をはじめる人たちをつなげ大きなうねりとしたい、事業をはじめた人たちがスピーディーに事業展開ができるようITを活用のノウハウを伝えたいという想いでプロジェクトを立ち上げました。あえてよそ者がプロデュースすることで、地域と地域の新しいつながりや地域でこれまで繋がっていない人たちをつなげ化学反応を起こすことを狙いとしています。

IT×事業スタートカンファレンス概要

開催地:47都道府県で開催、共催パートナー募集中
対象:
・新しく自分で事業を起こしたい方
・社内の新規事業担当として事業主になられる方
・今の仕事を持ちつつ会社外での活動を複業として考えている方 など
「自分主体で事業に取り組む全ての方」を対象としております。
主催:
一般社団法人日本中小企業情報化支援協議会/独立行政法人中小企業基盤整備機構

プログラム:
1.オープニングセッション
「ITを活用して、自分らしく働ける事業を創ろう・見つけよう」
スピーカー:
中小機構販路開拓支援アドバイザー/株式会社54 代表取締役社長
山口豪志 氏

2.パネルディスカッション
「ITを活用して、兵庫県で自分らしく事業を営むという事」
パネラー:
開催エリアで事業を主体的に営んでいる方に登壇いただきます
モデレーター:
中小機構販路開拓支援アドバイザー/株式会社54 代表取締役社長
山口豪志 氏

3.交流会
同じ志を持った仲間が見つかる場、登壇者と参加者、参加者同士がつながり、
新しく事業スタートのきっかけとなる場です。

スピーカー/モデレータ紹介:

yamaguchi-gochi
山口豪志 氏
中小機構販路開拓支援アドバイザー
株式会社54 代表取締役
2006年クックパッド株式会社入社。広告マーケティング事業で09年同社IPOにトップセールスにて貢献。
2012年3人目の社員としてランサーズ株式会社に参画、ビジネス開発部長、社長室広報を歴任。
2015年に株式会社54を創業。
岡山県、横浜市、公益財団法人沖縄県産業振興公社、独立行政法人中小企業基盤 整備機構の主催イベント・セミナーでの登壇実績多数。
参考リンク:
CAREER HACK様記事
another life様記事
Lifehacker様記事
Biz/Zine様 執筆記事一覧

協賛企業(アイウエオ順・敬称略)

全国スポンサー

株式会社ウィルグループ
株式会社クレディセゾン
株式会社ナレッジソサエティ
株式会社マクロミル
弥生株式会社

開催のご依頼

地域に新しいことを起こす機運を作りたい、起業家コミュニティを作りたい、ITを活用したビジネスづくりを知りたい不動産会社、コワーキングスペースオーナー様、金融機関様、自治体・支援機関様、士業法人様など起業や新規事業を応援している方で開催を希望する方は以下よりお問い合わせください。

相談する

開催地域

  1. 2017年4月15日@兵庫県神戸市
  2. 2017年4月15日@大阪府大阪市
  3. 2016年4月16日@和歌山県和歌山市
  4. 2017年4月22日@京都府京都市
  5. 2017年4月22日@奈良県奈良市
  6. 2017年4月23日@滋賀県滋賀市
  7. 2017年5月13日@富山県富山市
  8. 2017年5月13日@石川県金沢市
  9. 2017年5月14日@福井県福井市
  10. 2017年5月20日@愛知県名古屋市
  11. 2017年5月20日@三重県津市
  12. 2017年5月21日@岐阜県岐阜市
  13. 2017年6月2日@山形県酒田市
  14. 2017年6月3日@福島県郡山市
  15. 2017年6月2日@宮城県仙台市
  16. 2017年6月10日@岩手県盛岡市
  17. 2017年6月10日@青森県弘前市
  18. 2017年6月11日@秋田県秋田市
  19. 2017年6月17日@新潟県新潟市
  20. 2017年6月23日@長野県長野市
  21. 2017年6月28日@千葉県千葉市
  22. 2017年7月1日@北海道札幌市
  23. 2017年7月5日@山梨県甲府市
  24. 2017年7月8日@東京都千代田区
  25. 2017年7月11日@静岡県静岡市
  26. 2017年7月13日@茨城県つくば市

過去に登壇いただいた事業家のみなさま

2017年4月15日@兵庫県神戸市

http://www.fr-works.jp/

 丹羽 浩之 氏
株式会社ユメオカ 代表取締役社長

2004年に開業し、歯科医院に特化して予防型歯科医院づくりのコンサルティングを行う。
現在、提携コンサルタントが全国に6人おり、コンサルティング、教材販売、会員制アカデミー等の事業展開し、全国に2,800件以上の歯科医院顧客がいる。
また2010年より毎年、コンサルタント育成も行っている。
2015年には子会社として、障害者就労継続支援A型事業所である株式会社フロンティアワークスを設立。「障がい者の可能性を引き出す」をコンセプトに障がい者の方々を育成し、サービスとしてランディングページ制作、ネット求人代行、デザイン、レポート作成、リライト、データ入力などの業務を受注している。

tetsuo_yamanaka
山中 哲男 氏
株式会社インプレス 代表取締役社長高校卒業後大手電機メーカーに就職する。約1年間働くが、何も考えずに飛び込んだ会社ではやりがいをもつことができず、転職を試みるものの失敗の連続。
考えた末、飲食店を開業することを決意し起業。“ゆったりくつろげる空間”をコンセプトにした
居酒屋を展開し繁盛店にする。その後、ハワイで知り合った友人らと共に米国ハワイ州でコンサルティング会社を設立しCEOに就任。日本企業の海外進出支援、M&A仲介、事業開発支援を行う。
海外進出支援では、会社設立、ビザ取得、不動産選定や契約、内装工事、モニタリング、仕入れ業者選定、
人材募集、人材教育、プロモーション媒体選定やメディア紹介、レセプションパーティーまでサポートするワンストップサービスを構築。丸亀製麺ハワイ店など人気店を多数支援。
翌年、株式会社インプレスを設立し、代表取締役社長に就任。ビジョンや想いに共感するものに携わり、現在まで50以上のプロジェクトを立ち上げる。既存事業の事業戦略策定や実行アドバイス、
新規事業開発支援を中心に活動中。

junko_fory
フォーリー 淳子 氏
大同門株式会社 代表取締役社長神戸女学院大学卒業後、大阪府知事付通訳として大阪府庁に勤務。その後国際会議等で同時通訳者として活動。
33歳で起業。ロンドン証券取引所上場のオンラインデータベースの会社MAID社の日本総代理店として株式会社メイド・ジャパンを設立。
富士通子会社に事業売却後、1998年にリアルタイム・レコメンドサービスのシルバーエッグ・テクノロジー株式会社をト-マス・フォーリーと設立。
専務取締役&COOとして同社の事業構築に携わる。
6億円弱の投資を受けスタートするも、上手くいかず、2002年にフォーリーと2人に戻り再スタート。
その後順調にビジネスを拡大し、現在大手ECサイトを含む日本の多くの大手中堅サイトに、AIベースのマーケティングサービスを提供している。2016年9月に東証マザースに上場。
2010年には、民事再生にてファンドの手に渡った家業のレストラン・チェーン「焼肉の大同門」を買戻し、社長に就任。2015年シルバーエッグ・テクノロジー株式会社専務取締役退任。
同社、コファウンダー、日本ホスピタリティ推進協会理事。

2017年4月15日@大阪府大阪市

奥田 絵美 氏
株式会社ママそら 代表取締役社長

1980年福岡県久留米市出身。 短大卒業後、日興証券に営業職として入社。
あずさ監査法人に転職し人材開発企画に携わる。その後、夫の転勤辞令と妊娠で仕事を諦めて専業主婦となる。
自身の孤独な子育て経験から「不安なママを救いたい」という想いで2012年10月にママコミュニティ「ママそら」をスタートし、2013年4月には法人化。
「ソーシャルメディア・ラジオ・リアルイベント」の3つを軸に、働くママを応援する活動を推進中。
ママ目線を生かした商品開発で大手企業とコラボレーションするなど、活動の場を拡大。
プロジェクトごとにオーディションでチームメンバーを募り、スキル・経験をいかしたママの新しい働き方と雇用を創出している。
ほか、行政と一緒に女性・母親向け就業支援や両立支援を積極的に展開。学生へのキャリア形成支援も行う。
現在、毎週土曜日に東京・木場にてレインボータウンFM「ママそらモーニングcafe」に総合MCとして出演中。 フジテレビ「にじいろジーン」、BSジャパン「Wのチカラ ウーマノミクス」などテレビ・ ラジオ出演実績多数。2015年6月には書籍「新しいママの働き方」(アチーブメント出版)を出版した。

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川辺 友之 氏
株式会社NFL 代表取締役社長

1971年4月15日大阪市生まれ
1994年3月 慶應義塾大学経済学部卒業
1994年4月 株式会社ダイエー入社
1998年3月 大阪に戻り家業の紳士服メーカーを継ぐ
1999年11月 楽天市場にて「フォーマル専門店ノービアノービオ」出店
2004年11月 有限会社ノービアノービオ(後の㈱NFL)を設立
2008年7月 東京表参道に「ノービアノービオ南青山店」オープン
2010年11月 服のお直し・リフォームショップ「谷町ヌーボ」オープン
2012年2月 大阪梅田茶屋町に「ノービアノービオ梅田本店」オープン
2012年3月 大阪地域特化ブログポータル「街ブログ大阪」運営開始
2014年3月 大阪密着クラウドファンデイング「FAAVO大阪」運営開始
大阪谷町は明治以来、紳士服の街。その紳士服メーカーを引き継ぐ3代目。
大阪市中央区谷町に唯一現存する「紳士服縫製工場」を経営。
何十億の借金を抱えた家業をIT・ネットの力で復活させた。縫製工場をファクトリーブランドに成長させ、いつかは海外へメイドインジャパン製品の輸出を目指している。

佐田 幸宏 氏
デザインエッグ株式会社 代表取締役CEO1984年大阪生まれ。社会人2年目の2010年にデザインエッグ株式会社を創業
「世界初のサービスのみを作る」を掲げ、
2012年に手数料無料の送金サービスKampa!をリリース。
2013年には紙の本が4,980円で出版できるMyISBNをリリース。
2014年にはKDDIのベンチャー育成プログラムKDDI ∞ Laboの7期生に参画。
2015年に無料で紙の本が出版できるムゲンブックスをリリース。
出版業界3400社の中で上位3%以上の出版実績をもつ。

参考リンク:
会社を創業して5年間に起こったこと part1
会社を創業して5年間に起こったこと part2

2017年4月16日@和歌山県和歌山市

teizo_narumi
鳴海 禎造 氏
株式会社FINE TRADING JAPAN 代表取締役
和歌山電力株式会社 取締役1980年、和歌山市に生まれ、15歳のときから商売を始める。
2003年カーショップ「RMガレージ」を個人創業。
2007年に自動車輸出入業「FINE TRADING JAPAN」を個人創業し、翌年に法人化。2011年には中国広東省、2012年には香港に現地法人を設立した。
2014年に、将来的に乗り物メーカーとなることを見据えて自社ブランド 「glafit」を立ち上げた。2017年にはglafitとして初めてのバイクを発表予定。
また、2015年には、和歌山県初の新電力事業者(PPS)となる和歌山電力株式会社を立ち上げ、取締役に就任した。和歌山における電力の地産地消の仕組みを整備し、和歌山の活性化を目指して、日々事業を進めている。
常にベンチャー精神を忘れず、積極的に新しい事に挑戦していきたいと考えている。

kazuki_obata
小幡 和輝 氏
合同会社 和 代表1994年生まれ。10年近く不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームをして過ごしていた。(過去にプレイしたゲームのプレイ時間をトータルすると30,000時間を超える)中学校を卒業後、定時制高校に入学し、校内、校外でさまざまな経験、人と出会い人生が大きく変わる。その後、高校3年で起業。「高校生社長」と呼ばれるようになり、「和歌山を輝かせる!」を活動テーマにさまざまなプロジェクトを立ち上げる。
2015年、世界的な経営者団体「EO」が主催するGSEA(Global Student Entrepreneur Awards)で日本予選・アジア予選を通過。ワシントンD.Cで開催された世界大会に日本代表として出場した。2016年、GlobalShapers(世界経済フォーラム(ダボス会議)が認定する33歳以下のリーダーコミュニティ)に選出。自身の経験を話すことで「一歩踏み出す勇気。」を伝えるため、全国各地の学校やイベントでの講演活動やメディア出演も精力的に行っている。

masaki_kitada
北田 真規 氏
株式会社YAEN 代表取締役社長
1974 年大阪生まれ。公務員退職後、アルバイトをしながら全国の旅に。
三重県で就職した旅館運営会社で支配人、企画部長を経験し、2014 年に起業。
地域資源活用型ビジネスの提案、起業支援の手法としてインターンシップを活用したコンサルティング事業を展開。
2016年、ファーボ和歌山 事務局を開設。

2017年4月22日@京都府京都市

矢津田 智子
矢津田 智子氏
株式会社AIVICK 代表取締役社長福岡県出身。高校時代は水泳の国体選手。
立命館大学法学部卒業後、京都や東京でSEとしてソフトやシステムの開発に携わる。
2005年、仲間とともに業務管理システム、WEBソフトウェア受託開発を行う株式会社AIVICKを創業、
代表取締役 CEOに就任。2012年11月、食を通してヘルスマネジメントを推進する
次世代ヘルスケアサービス株式会社Smileyを創業。2016年株式会社AIVICKと株式会社Smileyを合併、
「TAVENAL™」ブランドを掲げより充実した活動を目指す。

tatsuma_hosino
星野 辰馬氏
コネクト代表広告代理店でのWebディレクターを経て、伝統工芸品の京くみひもの工房「昇苑くみひも」に転職。営業として既存ではない取引先の開拓を行う一方、工房のWeb活用に取り組む。
2009年独立、伝統工芸品専門の営業としてコネクトを設立。くみひもなどの商品開発も行いヒット商品を生み出す。
東京を中心に営業を行い、フランスやオランダにも定期的に訪問しヨーロッパでの販路拡大も行う。デザイナーとの商品開発や、京都を中心とした近畿のメーカー50社と東京の主要な百貨店、セレクトショップのバイヤーとをつなぐ活動を行う。

naoki_hara
原 巨樹 氏
株式会社二十八 代表1980年大分県出身、防衛大学校卒、海上自衛隊勤務。
遠洋航海において日本文化に貢献することを志して帰国。25歳の時に呉服店で着物を買い始めるが、
職人の低賃金など業界の在り方に多くの疑問を感じる。知人の会社にて複数の新規事業立ち上げを経験しながら、
全国の着物産地巡りを始める。呉服屋になる決意をし退社。アルバイトをしながらさらなる全国行脚、就職活動を7ヶ月間行う。縁のあった銀座の呉服店で5年4ヶ月の修行をした後、
ユニクロ・ワタミでアルバイトをして起業資金を貯める。着物の製造に携わるため家族で京都へ引っ越して2014年、株式会社二十八を設立する。
呉服店業務の中で一番難しいとされるお誂え専門の呉服店として現在に至る。メディア出演多数。

2017年4月22日@奈良県奈良市

kanako_suzuki
鈴木 カナコ 氏
数字に強い起業アドバイザー1982年大阪生まれ奈良育ち。簿記会計スクール、コワーキングスペースを融合した空間“boki cafe(簿記カフェ)”を運営。会計事務所勤務後、大手簿記資格学校からスカウトを受け簿記講師に。10年間の実務・指導経験を経て、「アットホームな雰囲気で楽しみながら実践的な簿記会計を学んでいただきたい。」という思いから、2015年9月に“boki cafe”をオープン。10年間の簿記講師経験と、事業者への簿記・会計指導を通じて養った簿記会計の指導・支援は、非常に実践的でわかりやすいと定評がある。2017年4月には、新たな事業として起業家のサポートを目的とした“簿記カフェの会”をスタート。著書に『Q&Aと対話形式でわかりやすいネットで稼ぐ人の確定申告』(セルバ出版)がある。

栗本 恭子
栗本 恭子 氏
株式会社Women’s Future Center 代表取締役1970 年東京生まれ。父親の転勤で幼少は静岡で育ち、短大入学時に家族で奈良在住に。卒業後生命保険会社の営業職に従事。結婚と同時に転職し、営業、事務の仕事を経て出産を機に退職、専業主婦に。長男を出産後、子育てサークルの運営に関わり、奈良市内の子育てサークルをつなぐ「なら子育てネットワーク」立上げメンバーとしてサークル支援に奔走。
同時にフリーライターとして在宅でテレワークを行う。リーマンショック後、仕事がなくなり専門学校に入り直す。卒業後 Web デザイナーとして活動を始める。2014年6月女性起業支援・子育て女性支援を行う株式会社 Women’s Future Center を設立。JR 奈良駅徒歩 2分のところでキッズスペース付コワーキングスペースを運営。女性ネットワークを作り現在 300 人の会員を擁する。2016年女性起業家応援プロジェクト LED 関西ファイナリスト。3児の母。
フリーライター、ウェブデザイナーでもある。なら子育てネットワーク元代表で、現事務局長。NPO法人パパちから応援隊理事も務める。

橋本 竜也
橋本 竜也 氏
株式会社テクニカルリソーズ 代表取締役副社長1977年、大阪に生まれる。地元の高校を卒業後、家屋解体業に勤めていた2000年に友人からの誘いで会社設立に参画。人材管理、契約整備と請求業務を担当。エンジニアとの交流の為、プログラム言語とシステムインフラに関する知識を独習。医療系システムのサポートを請け負う。
2009年には新規事業開始に伴うLLP、LPS設立メンバーとして参画。事業開始資金の調達に携わるが間を置かずして事業が失敗した事により出資者との和解調整に奔走した。
2011年に株式会社テクニカルリソーズ設立。現在、同社にてプレイングマネージャーとしてシステム開発、インフラ構築および運用を担当する。個人事業主や中小企業経営者が集えるオープンシェアスペースの準備中。

2017年4月23日@滋賀県滋賀市

宮村 利典
宮村 利典 氏
株式会社Wallaby 代表取締役社長立命館大学経済学部卒業、神戸大学大学院博士課程前期課程修了(修士・経済学)。
2015 年 3 月まで、滋賀県庁職員として勤務した後、家業を継ぐことと、
地域の資源を活かしたビジネスを自ら実践してみたいとの思いのもと、
同年 4 月に株式会社 Wallaby を設立。12 月から、FAAVO 滋賀エリアオーナーとして活動を開始。
2016 年 7月には、酒蔵跡地をリノベーションした近江八幡市旧市街地で唯一となる
宿泊施設「MACHIYA INN」と、 コワーキングスペース「co-ba OMIHACHIMAN」をオープン。
(酒蔵跡地のリノベーションでは、FAAVO 滋賀でクラウドファンディングを実施。)
これまで酒蔵跡地の維持保全、再活用を通じた地域の賑わい創出をはかる
非営利活動「近江八幡まちや倶楽部」(2012年6月発足〜現在まで)を運営。地元の住民、商店街、
NPO、事業者、大学生、行政などとの連携・協働に力を入れており、
平成25年度から2年間は、滋賀県の「滋賀県にぎわいのまちづくり総合支援事業費補助金 連携・協働促進事業」
にも採択。他、個人的な活動として、存立が危ぶまれていた近江八幡市内のヴォーリズ建築(旧佐藤久勝邸)を購入し、
建物のかつての姿の維持保全、近江八幡市の歴史的、文化的な景観保全をはかるべく活動している。
「近江八幡市協働のまちづくり推進委員会」委員、任意団体「近江八幡まちや倶楽部」事務局長も務める。

藤澤 栄一
藤澤 栄一 氏
近江ディアイ株式会社 代表取締役電器メーカー情報システム部門勤務後、2005年に地域ポータルサービスの立ち上げを目指し退職。
地域ブログポータルサイトの運営や、シビックテック活動などを通じ、
地域と情報技術をどう繋ぐかを模索し続ける。
2015年、「地域の素敵をデータでつなぐ」を経営理念に近江ディアイ株式会社を設立。

山崎 いずみ

山崎 いずみ 氏
株式会社いと 代表取締役社長

1984年長野生まれ。長野県短期大学 幼児教育学科卒。
2008年に長野から滋賀に移り住む。2013年にコワーキングスペースの運営を始めるために株式会社いとを設立、ROOTの運営を開始。
現在はコワーキングスペースの運営の他、養蜂・エディブルフラワーの栽培・販売や、海外に向けたファブリックの輸出の模索を行う。
「J300」滋賀県代表アンバサダー。Facebook#起業女子プロジェクト 地域担当トレーナー。

2017年5月13日@富山県富山市

川向 正明
川向 正明 氏
HAPPY PROJECT LLC 地方創生、ICTコーディネーターカリフォルニア州の大学を卒業。米国で大手会計事務所を経てシリコンバレーのベンチャーにて
アカウンティングマネージャになった後、2000年のITバブル崩壊を目の当たりや、ビザの期限切れで帰国。
ブランドコンサルティング会社の立上げや、外資系の投資ファンドでの仕事を東京でした後、2012に生まれ故郷の京都でTEDxKyotoの立ち上げに参画。
その後、氷見市観光協会で氷見でのキャリアをスタート。そこで知った氷見の寒ブリ、定置網などの文化に触れて、ここからこの文化をTEDのプラットホームに乗せて発信したいと思い、
結果、今のTEDxHimiファウンダーの活動をしている。
また、外資系企業やシリコンバレーでのキャリアを生かし今では東京の複数のベンチャー企業のメンターを務める一方で、アフリカのパートナーと米つくりにチャレンジし世界の食料問題にも取り組むなど幅広く活躍中。

八田 匡史
八田 匡史氏
株式会社キャンバス 取締役CSO(最高戦略責任者)横浜国立大学大学院電子情報工学専攻修了。
大学院卒業後、1988年ソニー株式会社入社。主にソフトウェア研究開発に従事し、
ハイパーメディアの研究、放送局向けオンラインビデオ編集システムの開発などに関わる。
1993年8月より米スタンフォード大学 CSL 客員研究員(〜1994年8月)。
米Sony Electronicsでの研究所 Cyber Technologies Lab. 立ち上げに参画のため、
2001年1月から2003年8月まで米シリコンバレーに赴任。帰国後、ソニー株式会社を2004年3月退社。
2人の息子の子育てのため北海道に移住したことがきっかけとなり、2004年4月株式会社デジタルファーム入社。 2015年1月、株式会社キャンバス入社。2015年3月、富山へ移住。
2016年2月より現職、取締役 CSO 最高戦略責任者として現在に至る。

下村 豪徳
下村 豪徳 氏
株式会社笑農和 代表取締役1977年 富山県の農家生まれ。プログラミングに没頭する。
1997年 某大手製造メーカーの情報システム会社に入社。 主に組立加工向けの生産管理、購買管理業務の開発 及び、システムエンジニアとして従事。 SCM(supply chain management)構築の提案営業を経験し、複数の中堅中小企業のB2B構築を支援。
2009年 事業分社化し、別会社となる。 営業企画部長、支店長を経験し2012年退職。 2013年 株式会社笑農和 設立 代表取締役に就任。
・出演メディア
(新聞・雑誌): 読売新聞、中日新聞、TJとやま、農業共済、日経新聞、日経産業新聞、北日本新聞
(TV・ラジオ): シティFM、KNBラジオ、JCNみなと新宿、富山テレビ

2017年5月13日@石川県金沢市

中川 生馬
中川 生馬 氏
田舎旅するバックパッカー・ライター・カメラマン・広報スペシャリストITベンチャー、広報代理店などで広報職を経て、フリーランスで独立。
2013年5月、能登の岩車(石川県鳳珠郡穴水町)に移住。
移住後、自身のスキルをフル活用し、ベンチャー起業・地方/田舎の小規模企業などの広報、ライター、ウェブ制作、海外の著名人への取材コーディネート、ブロガーとして活動を開始。
能登では、地元の人たちと連携して「“ざっくばらん”な田舎ライフスタイル体験」、「田舎旅するショッピング」として地元の海産物の販売サポートなども行っている。
現在の拠点は能登の岩車の家と、ハイエースがベースの“動く拠点”『ファミリーワゴンC』。家族3人で暮らしている。
働き方/ワークスタイルは基本『とにかく自由奔放』で、いずれ、常に移動して暮らすことが
定住のような『遊動民』的なライフスタイル『移動型定住』を目指している。

福島 健一郎
福島 健一郎 氏
アイパブリッシング株式会社 代表取締役2009年4月に金沢でアイパブリッシングをパートナーと創業。
モバイルやオープンデータを軸にしたアプリやサービス開発を続けている。
また、地域の課題をITの力で解決するために、2013年5月にCode for Kanazawaを9人で設立。
日本で初めてのCode for コミュニティとなった。2014年に一般社団法人化。
Code for Kanazawaが開発した5374(ゴミナシ).jpは全国のコミュニティの手で2017年2月末現在で100都市以上に広がり、国産初のシビックテックアプリと言われている。
現在は、社会課題解決を軸にした事業展開を行い、シビックテックを実現するための基盤となるオープンデータやオープンガバメントの推進についても精力的に活動を行っている。

井村 辰二郎
井村 辰二郎 氏
有機栽培農家/株式会社金沢大地 代表/アジア農業株式会社 代表1964年 石川県金沢市生まれ。
1989年 明治大学農学部農学科卒業後、地元金沢の広告代理店に入社。
1997年 脱サラし就農。
2002年 株式会社金沢大地を設立。
2009年 農業生産法人 アジア農業株式会社を設立。
2011年 直営店「たなつや」を金沢近江町市場にオープン。

「千年産業を目指して」を理念に、環境保全型農業を実践。
耕作放棄地を中心に耕し、金沢・河北潟干拓地のほか、
奥能登の輪島市門前町山是清・珠洲市八ヶ山・能登町当目等にある
日本最大規模の広大な農地で、農薬や化学肥料を使用せずに、
米、大豆、大麦、小麦、蕎麦、ハトムギ、野菜等を有機栽培。
耕作面積は、約180ha(水田35ha、畑地145ha)。
自社有機農産物の加工・販売で、農業の6次産業化にも積極的に取り組む。

2017年5月14日@福井県福井市

新山 直広
新山 直広 氏
TSUGI代表 / デザインディレクター1985年大阪府生まれ。京都精華大学デザイン学科建築分野卒業。2009年福井県鯖江市に移住。
(株)応用芸術研究所を経て、鯖江市役所在職中の2013年、移住者たちとデザイン+ものづくりユニット「TSUGI(ツギ)」を設立。
以降、未来の産地を醸成する様々なプロジェクトを展開し、2015年に法人化。
「支える・作る・売る」をキーワードに地域や地場産業のブランディングを手掛け、メガネ素材を転用した自社アクセサリーブランド「Sur」の企画製造をはじめ、
福井のグッドプロダクツショップ「SAVA!STORE」や体験型マーケット「RENEW」の運営など、領域を横断しながら創造的な産地づくりの構築を目指している。

徳山 亨
徳山 亨氏
Bigmac inc. 代表取締役1982年4月4日生まれ(現在 35歳) O型 牡羊座 地元福井県で5年間の広告代理店勤務を経験。
既存の広告物を販売するだけでなく、 独自に企画を考えていく提案型の営業&経営者。
今までの広告代理店の「在り方」に疑問を感じて マーケティング主体のBigmac inc.を立ち上げた。
そして、2016年10月には 株式会社ALLCONNECTとの合弁会社「ITAL inc.」を設立。

熊谷 恒治
熊谷 恒治 氏
株式会社チェンジビジョン 代表取締役 COO20年前、エンジニアからマイクロソフトのマーケティングへのジョブチェンジをきっかけにビジネス畑へ。
以後、株式会社豆蔵ホールディングスにて合弁設立など新規事業開発を担当。
中国へ在住し事業確立なども経験。現在はソフトウェア製品開発販売企業のチェンジビジョンにてシステムズエンジニアリングという特殊な分野で海外を含め事業拡大に奮闘中。

2017年5月20日@愛知県名古屋市

椎谷 豊
椎谷 豊 氏
株式会社トラベロコ 代表取締役社長大学卒業後ITベンチャー企業やEC会社などでインターネット、ECサイトの運営業務を経験し、
WEBコンサルタントとして独立。2007年に旅行情報サイトの日本本社立ち上げメンバーとして参加。
2012年から個人プロジェクトとして日本人向け海外プラットフォームTravelocoの企画を開始し、
2014年WEBサイトをオープン。現在、株式会社トラベロコの代表。

杉本 優斗
杉本 優斗 氏
プローバス株式会社 代表取締役1994年三重県生まれ。
2016年大学在学中にプローバス株式会社を創業。
2016年11月に福祉・介護業界特化求人サービス「WellCrew(ウェルクルー)」をリリース。
介護業界の採用支援とIT・業務効率化支援を行っている。家族介護の体験を生かし、2017年にはオンライン介護相談サービスをリリース予定。

長江 祐樹
長江 祐樹 氏
株式会社トライエッティング 代表取締役1989年愛知県尾張旭市生まれ。
2016年6月に、名古屋大学発ベンチャーとして創業。自ら半導体研究で名古屋大・米国Stanford大に在籍しながら
「技術による社会課題の解決を、愛知から」をキーワードに、自社開発のAI技術を用いた需要予測・生産管理システムなどを開発・展開している。

2017年5月20日@三重県津市

中村 浩三
中村 浩三 氏
株式会社スタートアップくわな 代表取締役桑名市議会議員(2014年初当選)選挙公約は産業育成。
株式会社スタートアップくわな 代表取締役。
賛同者を集めて、2015年7月スタートアップくわなを設立。
ビジョンは「桑名駅前に起業家の集まる場所を作る」駅前でコワーキングスペース&セミナー会場を運営。
桑名市の産業育成の拠点を作り、起業家育成を通じて街の活性化を行う。
講演実績:
中京大学経営学部

真見 浩介
真見 浩介 氏
ジャパンコネクト代表前職、株式会社エイチームで事業責任者としてWebサービスを立上げ、
会員数300万人、1ヵ月のPVが1億2000万PVに至るまで成長させ、事業として成功させる。
独立後、新たに立ち上げたWebメディアでは、公開して1年半で、1,000万人のユーザに利用されるまで成長。
Webマーケティング・Webプロモーションを強みとし、
東京・名古屋・三重を中心にセミナーや講演の実績も多数。
「日本の文化をWebメディアを使って後世に継承する・世界に発信する」
を理念として、2016年にジャパンコネクトを設立。
日本文化に関わる新たなWebメディアの開発やECサービスの事業に取り組む。
三重県「MIEスタートアップ情報提供事業」にも採択されている。

北川 風太
北川 風太 氏
株式会社ユナイテッドワークス 代表取締役18歳、高校卒業後にユナイテッドワークスを創業。
B2Bマーケティングを専門とするコンサルタントとして、商談機会を創出する「デマンドジェネレーション」の仕組みを企業に導入する。
主に東海地方の製造業の企業を中心に、これまで300社を超える企業のマーケティングに関わる。日本マーケティング学会所属。

2017年5月21日@岐阜県岐阜市

木村 亮介
木村 亮介 氏
株式会社GOCCO. 代表取締役/名古屋文理大学助教1979年名古屋市出身、愛知教育大学教育学部美術科にてデザインを専攻する。
2003年よりDNPグループにてクリエイティブ制作チームとして勤務後、2006年から2007年にかけて
中国からアジア、インド、中東、ヨーロッパ、北米、アフリカとバックパッカーとして旅する。
帰国後、2009年IAMAS(情報科学芸術大学院大学)に入学、デザインと教育に関する研究をする一方、
在学中に同期学生とともに株式会社GOCCO.(ゴッコ)を岐阜県大垣市ソフトピアジャパンに設立。
株式会社GOCCO.では「楽しさぞくぞく開発中」をコンセプトに、アプリケーション、WEB、スマートフォンと連動するプロダクトの開発から、シェアオフィスの開設、イベントの企画・運営など、
常にイノベーティブな「新しい楽しさの可能性」を追求しながら、これからのものづくり事業を展開している。
現在同社代表取締役、名古屋文理大学助教。

平岡 謙一
平岡 謙一 氏
株式会社アクシス 最高執行責任者大手電機メーカーにて海外新興市場のマーケティングに9年間従事後、
インターネットの可能性を感じて独立。インターネットマーケティングのコンサルティング会社である
株式会社キメラワークスを設立、企業のネットビジネスコンサルティングおよび自社メディアサイトの運営を行う。
2012年11月より、兼てより交流のあった株式会社アクシスに合流。
ウェブ解析を軸とした企業の集客支援を行っている。
参考:インターネット集客思考

坂田 誠
坂田 誠 氏
株式会社はちえん。代表取締役ソーシャルメディア運用コンサルタント
岐阜県各務原市在住。日経新聞朝刊にて「ネットに詳しい経営コンサルタント」と紹介。
twitterを契機にソーシャルメディアが日本に浸透し始めた、2009年からいち早くその活用を説き、
商工会議所や行政・団体、企業など、ソーシャルメディアがテーマのセミナー講師数は700本を越える(2016年は145本)。セミナーだけでなく、コンサルティングや研修など
実践指導を通して、InstagramとYouTubeで売上4倍の雑貨店。YouTubeで年商1億円の中古車代行業。
Facebookで2年1億円の売上の営業マンなど、中小企業にて数多くの成功者も輩出している。
著書に「Facebookマーケティング プロフェッショナルガイド(マイナビ/共著)」、
雑誌執筆「WD」「商業界」「製菓製パン」など

2017年6月2日@山形県酒田市

池田 友喜
池田 友喜 氏
日本西海岸計画 代表/株式会社チェンジ・ザ・ワールド 代表取締役山形県酒田市生まれ。
大学卒業後ITベンチャーとTV通販ベンチャーの2社経験し、2006年に起業。IT事業、通販事業、
海外事業、中古機械販売事業、太陽光事業など事業の多角化を行う。
2012年6月、経営するひとつの事業で大きな損失を出し他事業を分社化。
これを期に自らは「人生を掛けてで取り組みたいこと」に重点をおいた生き方をするべく、2014年3月18年ぶりに地元酒田にUターン。
その後、株式会社チェンジ・ザ・ワールド設立。庄内地方を日本の西海岸と呼び、多くのスタートアップやベンチャー企業をインキュベーションする日本版シリコンバレー(シリコンビーチ)を実現に向けて活動している。

鈴木 貴大
鈴木 貴大 氏
株式会社CARRY 代表取締役1993年生まれ、山形県酒田市出身。
バイクが好きすぎて、進学した明治大学政治経済学部を中退。
全日本ロードレース選手権 J-GP2クラス 日本第2位の「S-PULSE DREAM RACING」にてメカニックを経験。
実家のバイク店「鈴木モータース」3代目として体制や経営を改め、売上を飛躍的に伸ばす。
2015年に海外へ高級バイク輸出を開始、2016年 「バイクを通して様々な人・地域・国と繋がりたい」
その思いから、輸出会社として株式会社 CARRYを設立。現在は「レンタルバイク事業」をスタートし、国内利用客はもちろん海外観光客向けに体験型観光としてのインバウンド事業も積極的に行っている。YouTubeやSNSを使った情報発信により、現在は周辺地域のみならず日本全国から
車両注文や問い合わせが増えている。夢は「再びバイクブームを引き起こすこと」である。

高橋 剛
高橋 剛 氏
株式会社ニゴロデザイン 代表1974年、山形県酒田市生まれ。
ゲームクリエイターに憧れ、小学生のころにプログラミングを始める。
1992年、高校卒業後、都内エンジニア系企業に就職。
ゲームメーカーに転職後、1998年に独立。
2002年、酒田にUターンし、フリーランスでゲーム開発を行う。
2007年、株式会社ニゴロデザインを設立。
『楽しくものづくりできる環境づくり』をテーマに会社を経営し、
個性的なスタッフたちと、ウェブ・ゲーム・ネットサービス開発を行っている。

2017年6月3日@福島県郡山市

野地 数正
野地 数正 氏
株式会社IDENTITY 代表取締役社長福島県出身 自動車ディーラーの店長、販売促進部長、エリアマネージャーを経て33歳で起業。
2010年9月全く畑違いの「家事代行サービス」を主体サービスとした株式会社IDENTITYを設立。
以後、家事代行に留まらず、国の介護保険料に全く頼らない新しい介護事業のビジネスモデルをスタートしている。一方で2014年「障がい者にあたりまえの雇用を」をスローガンに
NPO法人日本くらしの森のネットワークを設立し、被災地三県(福島・宮城・岩手)をベースに活動を行っている。

佐藤 達則
 佐藤 達則 氏
個人コンサルタント・ふくしま復興塾事務局・Bridge for Fukushimaプロジェクトオフィサー1987年1月福島県福島市生まれ。福島県立福島高校を経て、東京大学教育学部を卒業。
2009年よりアクセンチュア株式会社の経営コンサルティング部門に所属し、主に人事領域のコンサルティングを担当。2012年4月からは、アクセンチュア福島イノベーションセンターにて福島でのCSRプロジェクトの立ち上げに従事。
2012年11月より、福島大学うつくしまふくしま未来支援センター特任研究員として、ふくしま復興塾の立ち上げに参画。2015年4月より、ふくしま復興塾を社団法人化。
2016年6月より、Bridge for Fukushimaにて、Evidence based policyの避難地域への導入に参画。その他個人で企業研修などをコーディネート。

渡邉 雅也
渡邉 雅也 氏
株式会社ネクストデザイン 代表取締役/人材育成コーディネータITベンチャーを経て20代で起業。その経験を生かし公立大学での起業家育成プロジェクトのコーディネータを
務める。以後、多数の人材育成事業に携わり平成23年度には学生・生徒対象のキャリア形成事業で延べ3000名以上へ講演を行った。
現在は郡山市のコワーキングスペースco-ba koriyamaを拠点に「「IT活用」と「人材育成」を軸とした事業を展開。ウェブサイト制作のほか情報セキュリティー研修等、ITを活用するための研修を実施。「こどもたちに誇れる未来をつくる」を合言葉に東北の未来をつくる新しい人材育成プログラムの開発と普及に力を入れている。
資格等:情報セキュリティスペシャリスト/応用情報技術者等
講演等: 平成28年度 郡山市創業支援事業「起業実践講座」講師 ほか、専門学校・大学・企業等多数

2017年6月3日@宮城県仙台市

竹井 智宏
竹井 智宏 氏
一般社団法人MAKOTO 代表理事1974年生まれ。
東北大学生命科学研究科博士課程卒。仙台のベンチャーキャピタルにて、
ベンチャー企業への投資に従事していた際に東日本大震災が発生。
震災後の2011年7月に一般社団法人MAKOTOを設立し独立。
日本初の再チャレンジ特化型ファンド「福活ファンド」を組成し、起業家の投資育成活動を展開。
起業環境作りにも力を入れ、世界の若手起業家約12000人でつくる
「EO(アントレプレナーズ・オーガニゼーション)」の東北支部「EO東北」の立上げに尽力。
2015年、日本ベンチャーキャピタル協会より「地方創生賞」を受賞。2016年、日本財団より、日本で10人の「ソーシャルイノベーター」に選出。

齊藤 良太
齊藤 良太 氏
株式会社VISIT東北 代表取締役1982年宮城県出身。
宮城県内の高校を卒業後に渡米し、2005年サンフランシスコ州立大学社会科学部を卒業。
富士通株式会社、日本マイクロソフト株式会社を経て、
2016年1月5日に株式会社VISIT東北 (株式会社パソナグループ子会社)代表取締役に就任。
2011年3月11日、 石巻出張中に東日本大震災に被災。東北復興のためインバウンド観光振興を
ベースアイデアとして事業開発を続け、2016年1月に地元東北にてUターン起業し活動中。

三浦 哲志
三浦 哲志 氏
b.mode株式会社 代表取締役
仙台商工会議所 エキスパート・バンク登録専門家秋田県湯沢市出身。
地元の専門学校を卒業後、弱電メーカーの照明コンサルタント、建築デザイン事務所をへて
2005年に独立。
2006年 b.mode合同会社設立、2016年にb.mode株式会社に組織変更。
WACA認定ウェブ解析士マスター資格を保持しており企業のWebマーケティング支援や
企業研修などをおこなっている。
地域の中小企業を活性化するための活動として仙台ITビジネス研究会、仙台IT飲み会、
MT東北など多数のコミュニティでの活動もおこなっている。
参考:
仙台ITビジネス研究会
仙台IT飲み会
MT東北

2017年6月10日@岩手県盛岡市

佐藤 勝一
佐藤 勝一 氏
SS-Publishing 代表取締役1983年岩手出身、地元の高校卒業後、音楽プロデュースを学びに都内の専門学校へ。
卒業後、盛岡に戻り、時給680円の本屋でアルバイトや派遣社員として働いた後、21歳で起業。
古物商を取得後、リサイクル事業を展開する傍ら、e-ラーニング事業に参画。
2009年合同会社T&P設立。
現在は、SS-Publishingで海外版権の取得やUdemy(ベネッセ)で通信教育事業、著者のプロモートを行いながら、 クラウドファンディング関連の企画アドバイスを行いながら、個人の時価総額を上げるサポートを行う。

北田 耕嗣
北田 耕嗣 氏
株式会社トラベルマーケット 代表取締役/トラベル・リンク株式会社アドバイザー岩手県盛岡市出身 旅行会社にて添乗、企画等経験。2005年株式会社トラベルマーケット設立、
食と旅を融合したビジネスモデルにて第1回いわてビジネスグランプリスタートアップ部門グランプリを受賞。
2006年より地域資源に着目し、岩手県で初めて着地型観光企画に取り組む。
2011年震災後は、復興支援団体SAVE IWATEの立ち上げ後、首都圏と被災地を結ぶ。
ボランティアツアーや企業視察受け入れ企画など担当。2015年より八幡平・三陸エリアを紹介する訪日観光プロモーションや、タイバンコクにて東北農産物と岩手三陸のプロモーションを手掛け、インバウンドの受入れを開始。2016年7月 公益財団法人 さんりく基金三陸DMOセンター観光プロデューサーに就任。

蜂谷 悠介
蜂谷 悠介 氏
株式会社京屋染物店 代表取締役岩手県一関市出身 1998年東北芸術工科大学在学中に起業し、
Web、パッケージ、パンフレットのデザイン製作を中心に業務展開。
2001年より任意団体を立ち上げ、まちづくりに取り組む。
2003年より京屋染物店に正式に弟子入り。2010年に事業継承し、染工場改築、新規設備導入。
東日本大震災以降、被災した郷土芸能団体、祭り団体への支援活動の一環として、祭り装束の復元や製作支援を行っている。
2013年より株式会社京屋染物店へ法人化 。2014年より縫製会社設立。
2015年に経営革新認定企業として承認される。この年、観光庁「世界に通用する究極のお土産」入賞 。
経済産業省「The Wonder 500」受賞。

2015年より「いわて県南エリア伝統工芸協議会」副会長就任。
2017年「一般社団法人一関平泉イン・アウトバウンド推進協議会」の設立に伴い監事就任。
7月オープン予定の地域活性化拠点【一BA】の運営開始(コワーキングスペース「Coba Ichinoseki」と
ツアーデスク及び物産の販売、イベントスペースなど)

2017年6月10日@青森県弘前市

村岡 将利
村岡 将利 氏
株式会社ビーコーズ 代表取締役青森県十和田市出身、1986年生まれ。高校卒業後、大学進学のため上京。
エンジニアとしてIT業界2社を経て約5年後、個人事業主として独立。
元々「生まれ育った場所をより良くしたい」という思いがあり独立時からUターンを視野に入れながら活動。
2016年4月にUターンと共に株式会社ビーコーズを設立し、「一人ひとりが大義をもって働く社会をつくる」
をビジョンに掲げ、メイン事業のWEB企画/制作/運用のかたわら、
人材育成の場でもある「村岡塾」を開講中。
今後はITだけにとらわれず事業をつくり、ビジョンに掲げる「大義」を生み出す会社として
新たな人材育成と雇用創出を目指している。
<参考記事>
Uターン前
http://feature.daily-tohoku.co.jp/web2/kikaku/furusato/furusato-01-01-01.html
Uターン後
http://towada-iju.com/category/170406_151907
http://www.furusato-web.jp/iju/aomori-towada

古川 勝也
古川 勝也氏
CalmTech(カームテック)代表/NPO法人あおもりIT活用サポートセンター 理事⻘森県弘前市を拠点に、フリーランスのプログラマーとして様々な業種と関わりながら
システム開発を⾏う。情報設計、マーケティング、フロントエンド・バックエンド開発と職種を問わず、
全プロセスを担当。
食・IT・家族を軸にしたユニット、料理研究⼀家「古川家」を⽴ち上げ、
コンテンツ発信を行いながら飲食店コラボなどをプロデュース。
Web系クリエイターを集めて構成される電⼦書籍制作ギルドではテクニカルリーダーを務め、
リモートワークを利⽤してメンバーのサポートや指導を⾏っている。
スポーツ選手の活動を支援するサービス「Players1st」にプログラマーとして参画、
地元のガイド誌「TEKUx2(テクテク)」の編集部代表を務めるなど、システム開発で得た知見を生かし
多岐にわたって活動中。

参考リンク
・料理研究一家「古川家」 | http://www.kogawa-k.jp/
・CPIエバンジェリスト | https://www.cpi.ad.jp/evangelist/kogawa/
・TEKUx2 | http://h-tekuteku.com/

森山 聡彦
森山 聡彦 氏
もりやま園株式会社 代表青森りんご発祥の地である弘前市樹木で、平均農家の約6倍もの面積のりんご畑を、先祖代々家族で経営。
大規模経営をしながら、りんご農家が直面している高齢化や人口減少の問題を農家目線で研究し続け、
平成27年、もりやま園株式会社を設立。
園内のりんごの樹には実用新案登録をしたツリータグという標識を設置し、
そのタグのバーコードを作業員はスマートフォンに読み取らせ、栽培管理の徹底を図り、PDCAを回している。
また、環境保全型農業を導入することで、従来の農薬だけに頼らず、天敵の保護、
病害虫の住みにくい環境づくりに努め、減農薬と病害虫の防除を両立。
さらにこれを応用し、農薬の問題で捨てられて来た摘果果を活用したシードルの商品化を現在進行中。

平成26年
弘前商工会議所青年部HIROSAKIビジネスアイディアコンテスト準優勝
「りんご農家のためのクラウドシステム」
平成27年
弘前商工会議所青年部HIROSAKIビジネスアイディアコンテスト準優勝
「TEKIKAKA CIDRE テキカカ・シードル」

2017年6月11日@秋田県秋田市

藤川 崇

藤川 崇 氏
株式会社ウィービズ 代表取締役

株式会社ウィービズ 代表取締役 兼ブロガー。またの名を、ミスターDJ(ドローンジャーナリスト)。
得意分野は、WEBマーケティング、イベント企画プロデュース、クリエイティブなドローン空撮。
ドローン検定1級、DJIスペシャリストの資格を保持。
日本国内をバックパック25Lで、旅しながら仕事をしている。
高城剛いわく「アイデアと移動距離は比例する」を念頭に、究極のミニマムで旅をしながら、
通常の仕事をこなすリモートワーカー。

高畠 靖明
高畠 靖明 氏
秋田プロバスケットボールクラブ株式会社 専務取締役1977年 岡山県倉敷市生まれ。筑波大学体育専門学群卒業後、木下サーカス株式会社に入社し
全国12都府県にてサーカス興行に携わる。その後、株式会社スポーツビズにてスポーツマネジメントを学び、縁あって秋田県に移住。
2008年「秋田プロバスケットボールチームをつくる会」を立ち上げ、2009年 秋田県初のプロスポーツ球団「秋田ノーザンハピネッツ」を設立。
現在、B.LEAGUE1部にてシーズン参戦中。

武田 昌大
武田 昌大 氏
株式会社kedama 代表1985年秋田県生まれ。 2008年立命館大学情報理工学部卒業、東京にてデジタルコンテンツ業界に従事。
2011年株式会社kedama設立。2016年内閣府が運営する地域活性化伝道師に選ばれる。
秋田の農業の未来に危機感を持ち、若手米農家集団トラ男(トラクターに乗る男前たちの略称)を結成。
お米のネット販売サイトtorao.jpとtoraofamily.comを運営している。
2015年春クラウドファンディングで約600万円の資金を調達し、築134年の茅葺き古民家を活用した新ビジネス 「シェアビレッジ」を立ち上げる。
NHKクローズアップ現代や日本経済新聞など多数メディアに出演。全国で講演活動をし地域活性化に取り組んでいる。

2017年6月17日@新潟県新潟市

米山 敏史
米山 敏史 氏
米山工業株式会社 専務取締役新潟県三条市で金属加工業に携わる米山工業にて、2011年より新たに3Dプリント事業を立ち上げ。
ネット経由で3Dデータを出力するサービスのほか、「YONEYAMA BRAND」での自社プロダクト開発、
広報担当としてヒューマノイドロボットPepperを導入するなど、新たな試みを展開している。
米山工業は1969年創業。自動車部品をはじめ、金属プレス加工や溶接加工で高い技術力を誇っている。

富山 聡仁
富山 聡仁 氏
株式会社NEPPU JAPAN 代表取締役新潟県新潟市出身。
2004年4月、三井物産(株)に入社。海外営業・事業投資・経理の各職務に従事。
2012年4月より2年間、財務省関税局に出向し、政府開発援助(ODA)プロジェクト等を担当。
出向より復職して1年余りを過ごした後、2015年8月末に三井物産を退職、新潟に拠点を移す。
新潟では、家業であるアルモグループにて不動産を通じた魅力ある街づくりに取組むほか、2016年1月に(株)NEPPU JAPANを設立し、中小企業へのコンサルティングを通じて県内企業の活力創出に励んでいる。また事業以外では、市民活動として「新潟今昔写真プロジェクト」共同代表として、スマホアプリの運営を手がけるほか、「ミチシルベ(新潟市移住者応援有志の会)」副会長を務め、地域を盛り上げる活動を行っている。2016年3月グロービス経営大学院修了(MBA・経営学修士)。

葉葺 正幸
葉葺 正幸 氏
株式会社和僑商店 代表取締役1973年5月 新潟県生まれ
1995年3月 法政大学経済部卒業
1995年4月 愛宕商事株式会社入社
2001年2月 同社退社
2001年3月 ワキョウインターナショナル立ち上げ(現 和僑商店)銀座を起点に、
おむすび 銀座十石を展開。
2009年7月 上古町商店街で、古町糀製造所を立ち上げる

2017年6月23日@長野県長野市

岩佐 和紀
岩佐 和紀 氏
株式会社ライジングサン・システムコンサルティング 代表取締役1973年、宮崎県出身。2009年に理想の子育てと仕事環境を求めて長野県飯綱町に移住(現在は長野市在住)。
FileMakerプラットフォームとアジャイル開発手法を用いたソフトウェア開発の内製化をサポートしている。
フリーランスではあるが、Webマーケティングを効果的に活用して日本全国、そしてアメリカやベトナムといった海外にもクライアントを持つ。
過去には、BMWジャパンやDOLCE&GABBANAジャパンといった外資系企業、及び東証一部上場企業において、情報システム部門の立ち上げから基幹システムの企画・開発・運用まで幅広い経験と実績を持つ。2006年にフリーエージェントのITコンサルタントとして独立。
株式会社ライジングサン・システムコンサルティングを創業する。

三橋 亮太
三橋 亮太 氏
株式会社I.D.D.WORKS 代表取締役1987年生まれ。神奈川県相模原出身。横浜商大高校を経て、尚美学園大学に進む。
AC長野パルセイロ、アルティスタ東御(北信越リーグ)を経て、
現役中にPLAY MAKERプロジェクトを企画・立案、引退後推進。2015年11月にサービスをリリースした。

荒井 雄介
荒井 雄介 氏
シソーラス株式会社 取締役NTTデータ、アクセンチュア、TISを経て、現職。ITコンサルタント。政治学修士、経営学修士(MBA)。
1978年東京生まれ。小学校3年生から奈良県生駒市で育ち、就職をきっかけに東京へ。
長女が幼稚園に入るタイミングで、子育ての環境を求めて長野へ移住。
それ以来、主に地方企業向けのITコンサルティング事業に従事。
NPO法人ITC長野理事、長野市内の中小企業を中心とした異業種連携組織B-cip naganoの役員も兼任。
最近では、フリーランスを中心としたリモートチームによるプロジェクトを数多く立上げ、
リモートワークによる働き方改革にも力を入れている。
趣味はJazzギターとサッカー。どちらもあまり上手くはないが、地味に続けている。

2017年6月28日@千葉県千葉市

永田洋子
永田洋子 氏
株式会社PLUS-Y 代表取締役/女性専用シェアサロン「みずいろ会館」オーナー/
マーケティング・コンサルタント1970年、長野県生まれ。
「女性の声を企業に届けて地域活性につなげたい」と2008年に女性マーケティングのコンサルティング会社 株式会社PLUS-Yを設立。
翌年、千葉市コミュニティビジネスのモデルプランとして認定される。
2012年より女性の起業サポート事業をスタート。
自身の起業の経験とマーケティングの知識・スキルを組み合わせた女性向けの
起業セミナーの開催や講演、コンサルティングなどを多数実施。
2013年度、2014年度に千葉市の起業家支援施設「千葉市ビジネス支援センター中央分館
(通称:CHIBA-LABO)」の運営を受託。施設の立ち上げに携わる。
2014年には女性起業家向けのレンタルスペース・シェアサロン「みずいろ会館」をオープン。
女性の起業イベント「CHIBA女性起業フェスタ2014」では実行委員長を務める。
2015年より千葉県の「ちば起業家応援事業 INNOVATIVE HIVE」に携わり、起業家のサポートを多面的に実施。
2016年には起業支援の活動が認められ、内閣府 男女共同参画局の女性のチャレンジ支援賞を受賞。

尾崎 えり子
尾崎 えり子 氏
株式会社新閃力 代表取締役/NPO法人コヂカラ・ニッポン副代表2児の母。新卒で経営コンサルティング会社に入社後、結婚を機に転職。
子会社の設立に参画し、執行役員として商品開発に携わる。
第一子育休後、代表取締役に就任。第二子育休を経て退職。
2014年7月に(株)新閃力を立ち上げる。働きたいママの選択肢を増やすため、流山を中心に民間学童のプロデュースや行政と一緒に女性向け創業スクール開催。
去年から都内に通勤せずとも地元で働けるシェアサテライトオフィスTristをオープン。
場所だけでなく、地域のママたちにキャリア教育プログラム実施することで企業誘致に成功し、多くのメディアから注目を集める。
<メディア>
NHK「あさイチ」、日テレ「沸騰ワード10」、朝日新聞、など多数
<講演・パネル>
働き方改革と女性活躍(日本マイクロソフト主催) 、WORKO!2016(朝日新聞社主催)、
ワークスタイル改革最前線(野村不動産・東洋経済新報社共催)など多数
<受賞>
2016年 千葉県元気印企業大賞 創業ベンチャー賞
https://trist-japan.com/

川島 正好

川島 正好 氏
キャリアアドバイザー/株式会社ルート14 人事部長
SE育成スクール『就職カレッジ』代表

千葉県出身。専門学校でIT系高度専門士を取得後、千葉・東京で業務系SE/PMとして各種システム開発に携わる。
出世レースに挑むも人間関係に悩み体調不良の末離脱。
キャリアの方向性を見直し、学費無料でSEを育成する仕組みを社内ベンチャー。
IT技術者を育成する傍ら、営業強化コンサルタントとして企業研修も行う。
また首都圏(東京・千葉・埼玉)の高校で進路講演・キャリア授業を延べ3000人に展開。
学生・若年者からシニア社会人まで幅広い世代の人材育成に関わる。
<参考ページ>
http://www.kawa4ma.asia

2017年7月1日@北海道札幌市

佐々木 卓也

佐々木 卓也 氏
フュージョン株式会社 代表取締役社長

2000年マーケティング会社であるフュージョン株式会社に入社。
ダイレクトマーケティング事業構築に携わり、現在代表取締役社長。
米国DMA公認ダイレクトマーケティングプロフェッショナル。
マーケティング戦略策定、マーケティングリサーチ、マーケティングシステム構築、
セールスプロモーション企画立案等、全国多数・他業種の企業の顧客との距離を縮めるサポートを行っている。

阿野 洋介
阿野 洋介 氏
合同会社肉ソン大統領 代表長崎県出身。2014年北海道に引っ越し。合同会社肉ソン大統領設立。
「肉ソン大統領」「Hokkaidot」のブランドでライセンスビジネス展開中。
その他、AIR-Gパーソナリティー、コープさっぽろウェブPR、北海道くらし百貨店セレクター、
利尻町PRプロジェクト「リーシリーボイーズ」の企画。商品開発や企業PRの仕事などなど幅広く実施。
ススキノのスナックを改装して事務所へ。 「飲みの後はいつでも事務所にお立ち寄りください。」

深澤 貴絵

深澤 貴絵 氏

株式会社フェリクシード代表取締役/IRGホールディングス株式会社 取締役

大学卒業後、地元の自動車ディーラー営業、ベンチャーWeb制作会社役員、
商社の子会社(Web・経営コンサルティング会社)役員を経て30歳で株式会社フェリクシードを設立、
2015年10月にIRGホールディングス株式会社 取締役に就任。
学生時代にプログラマーを目指すも、運送業を営む父親の影響もあり、経営に魅力を感じ、
現在はWeb制作・システム開発・人材育成コンサルティングサービス・コーチングセミナー等を全国的に行う。

2017年7月5日@山梨県甲府市

小林 一樹
小林 一樹 氏
猫株式会社 代表取締役1982年2月15日生まれ 35歳
大学2.3年生の時に合計3匹の野良猫を保護。
(現在14歳×1匹、15歳×2匹)
目の開いていない子猫の飼育のため中退。
2007年(25歳)企画会社に入社して、企画営業部にて、主に伝統工芸を専門に振興と存続に9年間従事。
2015年(33歳)猫株式会社設立
現在、「1日でも長く猫と暮らすため」の製品を開発する幸せな日々を満喫中。

戸田 達昭
戸田 達昭 氏
シナプテック株式会社 代表取締役1983年 静岡県藤枝市生まれ。山梨大学大学院在学中に起業した山梨県初の学生起業家。
卒業後にバイオベンチャー企業「シナプテック株式会社」を設立し、代表取締役に就任。
一方で産学官民協働による地域づくりに取組み、第6期中央教育審議会生涯学習分科会委員をはじめ、教育関連機関や地域市民団体の代表や委員を務める。
また起業・創業の分野に力を注いでおり、アクセラレーターとしても活動中。

大木 貴之
大木 貴之 氏
LOCALSTANDARD株式会社 代表取締役/一般社団法人ワインツーリズム 代表理事1971年山梨県生まれ。マーケティング・コンサルタント会社を経て地元山梨へ。
「地方こそ人材が必要。それには場が大切。まず人の集まる場をつくろう」 と、都内でカフェをはじめとする飲食店のプランナーをしていた妻とともに
2000年に当時シャッター街だった山梨県甲府市に「FourHearts Cafe」を創業。
この「場」に集まるイラストレーター、デザイナーや、行政職員、民間による協働で「ワインツーリズムやまなし」(2013年グッドデザイン・地域づくりデザイン賞受賞 )を立ち上げ、
山梨にワインを飲む文化と、産地を散策する習慣を定着しようとしている。

2017年7月8日@東京都千代田区

峯 啓真
峯 啓真 氏
株式会社シェアメディカル 代表取締役社長2006年、株式会社QLifeの創業メンバーとして口コミ病院検索QLifeを始めとした同社のWebサービスの立ち上げに参画。
『収益を生む制作チーム』をコンセプトとして、医療ビジネスを多く立ち上げる。
2008年iPhone上陸と同時にスマートフォンの医療分野での親和性をいち早く見いだし、添付文書Pro、医療ボードProなど医療アプリの事業化に成功。
より臨床現場に近い医療サービス企画を目指し2014年、株式会社シェアメディカル創業。

加茂 倫明
加茂 倫明 氏
株式会社POL 代表取締役東京大学教養学部2年生。
高校時代から起業したいと考え始め、大学入学後ベンチャー数社で長期インターンを経験。
2015年9月からは休学してシンガポールに渡り、REAPRAグループ HealthBankにて
プロダクトマネージャーとしてオンラインダイエットサービスの立ち上げを行った。
帰国後、2016年9月にPOLを創業。 LabTech(研究室×IT)領域で、
LabBaseとLab-Onという2つのサービスを運営している。

森山 和彦 氏
株式会社CRAZY 代表取締役社長

前職の人材コンサルティング会社では、法人向けコンサルティング部門の事業責任者として、
中小企業から大企業までの組織改革コンサルタントとしてトップセールスを記録する。
6年半の勤務を経て2012年7月に株式会社CRAZYを創業。
「style for Earth」というビジョンをもとに、独自の経営哲学から組織運営のシステムを確立している。

2017年7月11日@静岡県静岡市

望月 大二郎
望月 大二郎 氏
株式会社ホープフィールド 代表1985年生 東京農工大学大学院工学府卒。専攻は生命工学。
のち、電気通信大学博士課程を単位取得退学。
見習い茶農家、ペーパー猟師、ドローンオペレーター。
農業を始めるも、イノシシに茶園を荒らされて獣害対策の必要性を痛感。
オムロンアグリベンチャーファウンダーコンテストを経て、株式会社ホープフィールドを設立。
新時代の獣害対策を実現するため、IT技術の導入・普及や新しい仕組みの提案を始めている。

西ヶ谷 建志

西ヶ谷 建志 氏
株式会社次郎長屋 代表取締役

1968年11月生まれ。静岡聖光学院中高等学校卒業、玉川大学農学部農学科卒業。
大学卒業後は惣菜製造工場に勤務後家業の株式会社次郎長屋に入る。
インターネットは1997年に接続してからすぐにウェブショプを自作。
その後ASPに引っ越すまでの17年間ほぼ全てのページや画像は全て自分で作成。
ブログも2004年から始め、seesaaブログ、MTへと移行後、現在のwordpressでの運営となる。
静岡で食料品を小売している自営業者として商店主がモバイルやPC、ガジェット、ネット回線を
活用してどこまで仕事が出来るか日々チャレンジ。
もちろん実店舗も営業しており、店舗にとどまらず朝市やマルシェなどの出張販売も実施。
5年前から始めた「出汁取り教室」が好評を博し地元の小学校や専門学校での出前講座や
テレビ出演など実店舗やネット販売の「モノ」から「コト」への取り組みも始めている。

山崎 かおり
山崎 かおり 氏
株式会社山崎製作所 代表取締役社長大学卒業後、起業。中国雑貨の個人輸入を始めた。
その後、一般企業でOL(総務部人事課)を経て、結婚後に現在の父が創業した我が社に就職。
平成1年より、経理事務として働く。平成21年、父から事業承継し、代表となる。1男1女の母。
2年前から自社ブランド「三代目板金屋」を立ち上げ、自社商品開発に取り組んでいる。

2017年7月13日@茨城県つくば市

山脇 耀平
山脇 耀平 氏
EVERY DENIM 共同代表・兄1992年生まれ。大学休学中の2014年、実の弟とともに「EVERY DENIM」を立ち上げ。
オリジナルデニムの販売やスタディツアーを中心に、 生産者と消費者がともに幸せになる、持続可能なものづくりのあり方を模索している。
繊維産地の課題解決に特化した人材育成学校「産地の学校」共同責任者。

堀本 貴幸
堀本 貴幸 氏
株式会社Has-key 代表取締役社長平成元年、大阪府生まれ。小学校からシンガポールとオーストラリアで過ごす。
筑波大学情報学群情報科学類(AC入試) 出身。
シンガポール初のVirtuozzoを用いたVPSレンタルサーバ会社にて勤務。
テクニカルサポートエンジニアとして、サーバ保守・セキュリティをはじめ、負荷分散などを担当。
帰国後、国内の社内ベンチャーとベトナムの開発会社とのブリッジSEとして、広告ネットワークシステムなどを担当。
オープンソースソフトウェア(FOSS)関連では、FOSSの国際化(i18n)、海外の技術雑誌「LINUX FOR YOU」での執筆などに携わる。
2010年、スタートアップ向け技術支援事業「Has-key」を創業。
2012年、「株式会社Has-key」を設立し、代表取締役に就任

光畑由佳
光畑 由佳 氏
モーハウス代表取締役倉敷出身。お茶の水女子大学卒。
美術企画、建築関係の編集者を経て、1997年、自身の電車内での授乳体験をきっかけに、
産後の新しいライフスタイルを提案する「モーハウス」の活動を開始。
社会と子育てをつなぐ環境づくりのため、授乳服の存在を国内に広めてきた。
社会と授乳、公共空間での授乳についてメディアなどを通し発信している。
自社で実践する「子連れワークスタイル」は古くて新しいワークスタイルとして国内外から注目され、
女性のチャレンジ賞など受賞歴多数。 子育てと社会を結びつける活動をするためにNPO子連れスタイル推進協会を設立し、代表理事を務める。
ネパールでの女性の仕事の創出、乳がんを含むユニバーサルデザインブラの開発等に取り組んでいる。
「暮らしの質向上検討会」など政府関係の有識者会議委員ほか、
2014年に北京で、2016年にペルーで開催された「APEC女性と経済フォーラム」に参加。

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