地方創生会議福岡

【地方創生会議 in 福岡】和歌山の熱狂、再び。世代を超えた地方創生のプラットフォームが九州にやってくる!

『地方創生のムーブメントがいま、再び。』和歌山での熱狂が九州へ。地方創生会議in福岡、開幕。
現在、国が推進している「地方創生」。NPO法人学生ネットワークWANでは、地域貢献したいと考える若者に対して、地方創生にまつわる様々な働き方や最新の取り組みを伝え、実際の行動に移すためのきっかけを提供することで、『主体的に地域に貢献する人材を増やす』ことを目指しています。
次世代を自らつくるイベントにあなたも参加しませんか?
地方創生会議in福岡のテーマは「場所にとらわれない働き方」
シェアリングエコノミー、パラレルワーク、ICT活用、女性活躍など先進的な取り組みをする方々をゲストにお迎えし、地方創生を実現する働き方について徹底討論いたします。

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地方創生会議in福岡 プログラム内容

10:30~11:00(30分)  はじめの挨拶&開催趣旨説明

11:00〜12:00(60分)  セッション1 「シェアエコで創造する地方発次世代事業」
モデレーター:大津山訓男氏(アットマークベンチャー代表)
パネラー:真鍋貴臣氏(無双地図)
大堂良太氏(九州熱風法人よかごつ代表)

12:10~13:10(60分)  セッション2 「パラレルワークでふるさと貢献する働き方」
モデレーター:石丸修平氏(FDCなど)
パネラー:中村龍太氏(サイボウズ㈱、NKアグリ㈱)
北尾洋二氏(創業支援カフェKARASTA.代表)

13:20~14:20(60分)  セッション3 「女性が活躍する地域社会」
モデレーター:松田美幸氏(福岡県男女共同参画センターあすばる 館長など)
パネラー:石山アンジュ氏(内閣官房シェアリングエコノミー伝道師など)
中村路子氏(合同会社visionAreal共同代表 など)

14:30~15:30(60分)  セッション4 「ICTを活用した地方創生事例のご紹介」
モデレーター:森本登志男氏(総務省テレワークマネージャなど)
パネラー:野間英樹氏(天草IoTイニシアティブ発起人)
石川麻衣子氏(Kids Code Club代表)

15:40~16:00(20分)  終わりの挨拶&ライトニングトーク

地方創生会議in福岡 概要

開催日時: 2017年12月16日(土)  10:30~16:30
会場: 九州大学箱崎キャンパス文科系講義室
定員:350名
参加費:学生 3,000円  社会人 5,000円
【早期申込み割引】
学生2,000円 社会人4,000円
主催: NPO法人学生ネットワークWAN
共催: ビジップ株式会社
協力:地方創生会議運営事務局、九州シェアリングエコノミー推進協会
協賛:一般社団法人日本中小企業情報化支援協議会
後援:一般財団法人ネットショップ能力認定機構

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スピーカー紹介

シェアリングエコノミー×地方創生 ~新しい業態開発で地域に貢献する~ [シェアエコで創造する地方発次世代事業]

大津山 訓男 氏

アットマークベンチャー代表。IBM事業部長時代にローソンのロッピーなど新規事業を開発し、その後DML(CSK.IBM.SEGA合弁)から同社を起業。311震災時に復興支援ICT会議など主宰し、そこから誕生したソシアルベンチャー起業塾を5年間メンター活動。 国交省MICEアドバイザーや超小型EVのカーシェアを沖縄にて実証実験を主宰。
直近は福岡ITSアジア大会実行委員を務めた縁で『九州ライドシェア&バケレンを活用した観光広域連携』を企画し、福岡広域連携での糸島、伊万里などの地産地消型の民旅を推進中。東京でスーパーホストを務めながら、瀬戸内や鎌倉との二拠点ライフをシニアと次世代を担う起業家との共生スタイルを過ごしている。

真鍋 貴臣 氏

九州大学経済学部経済工学科卒。百十四銀行支店、システム経て、瀬戸内の三豊市へUターンし起業。
三豊市の観光基本計画策定委員を中心に組成された「みとよ100年観光会議」の会長を経て『無双地図』を起業し、瀬戸内DMO地区での本格的なもの地産地消型アクティビティガイド付きの宿泊事業を展開中。

大堂 良太 氏

九州熱風法人よかごつ代表。九州大学理学部、同総合理工学府大学院修了。グロービス経営大学院経営学修士(MBA)修了。新卒で丸紅㈱に入社。
約10年間の勤務を経て、教育系NPO法人NEWVERYに転身、同社が運営する教育寮チェルシーハウスのマネージャーを務める。2017年4月、福岡県糸島市にて「地域にひらかれた」地域交流型学生寮の運営を開始するために移住。
同年9月に古民家を改装し「熱風寮 糸」をオープン。8名枠に対し7名が既に入居。

複業×地方創生~新しい働き方で地域に貢献する~ [パラレルワークでふるさと貢献する働き方]

石丸 修平 氏

福岡地域戦略推進協議会(FDC) 事務局長 経済産業省入省後、大臣官房政策評価広報課、中小企業庁長官官房参事官室等を経て、プライスウォーターハウスクーパース(PwC)に参画。その後、福岡地域戦略推進協議会(FDC)に転じ、2015年4月より現職。
九州大学学術研究・産学官連携本部客員准教授。 アビスパ福岡アドバイザリーボード(経営諮問委員会)委員長、Future Center Alliance Japan(FCAJ)理事、九州大学地域政策デザイナー養成講座エグゼクティブディレクター、Institute for Future Asian Football(IFAF)Advisory Fellow等を歴任。 福岡県飯塚市行政アドバイザー、大阪府吹田市情報化推進懇談会委員、沖縄MICE振興戦略検討委員会委員等公職も務める。

中村 龍太 氏

広島県出身。1986年大学卒業後、日本電気株式会社に入社。1991年、10年間務めた後、現・日本マイクロソフト㈱に転職。2009年よりクラウドサービスOffice365の事業立上げに従事。
2013年、サイボウズ㈱と㈱ダンクソフトに同時転職し、現在は、サイボウズ㈱、NKアグリ㈱の社員およびコラボワークの代表を務め【複業】という働き方を提唱。自分事として日本の社会問題である地域・農業・教育の分野にフォーカスをして、未来の時代に必要な「チームワーク」と「場」をつくりだすインターミディエイターとして活躍中。

北尾 洋二 氏

関市唐戸商店街の創業支援カフェKARASTA.代表として、スタートアップ・就職支援・採用支援と地域活性化・商店街活性化の両輪で、公民連携の地方創生事業を推進。
【地域のために、地域を越えて】を人生理念に、経営者・大学講師・内閣官房 地域活性化伝道師という「三足の草鞋」で、日々を東奔西走。自らも起業家として、中小零細・地方・ベンチャー企業専門のハンズオン型の新卒採用支援プログラムを構築。学生に対しては、毎年3000名の就活生の就職アドバイスを手掛ける。
またUJIターン・移住定住における、地方に拠点を置く企業やベンチャー企業に対する採用支援や、地方創生につながるアクセラレータープログラムの構築などを、自治体や地元金融機関と共同して推進。政府・内閣官房より、日本初の就職関連分野における「地域活性化伝道師」に任命される。国土交通省アドバイザー、株式会社ザメディアジョン・リージョナル 代表取締役、大分県立芸術文化短期大学 講師。

女性活躍×地方創生~女性が主体で地域に貢献する~ [女性が活躍する地域社会]

松田 美幸 氏

麻生グループのグループ経営戦略策定と推進を担う社内シンクタンクの創設責任者として、多岐にわたる事業の連結経営への転換期を支えた。全国の自治体の行政経営改革、公立病院や大学の経営改革の中心メンバーとしてリードする他、国の省庁の政策評価・独立行政法人評価の導入にも深く関わった。
2011年7月から福岡地域戦略推進協議会に参画し、福岡都市圏の地域戦略並びにMICE戦略の策定やイノベーション創出のプロジェクトを担当。2013年5月に創設した女性の大活躍推進福岡県会議の立ち上げに関わり、企画委員会副委員長として活動。2014年4月から公立大学法人福岡女子大学学長特別補佐、2015年5月から西日本新聞提論執筆者。2015年6月、福岡県男女共同参画センターあすばるの館長、OCHIホールディングス株式会社の社外取締役に就任。2017年3月、内閣府男女共同参画会議の議員に就任。

石山 アンジュ 氏

1989年生まれ。 一般社団法人シェアリングエコノミー協会事務局渉外部長、クラウドワークス経営企画室の傍ら、世界各国のシェアサービスを体験し「シェアガール」の肩書で海外・日本でメディア連載を持ちながら、シェアリングエコノミーを通じた新しいライフスタイルを提案するシェアリングエコノミー伝道師。 2017年3月15日内閣官房シェアリングエコノミー伝道師任命。 ほか総務省地域情報化アドバイザー、厚生労働省委員も務める。
都内シェアハウス在住、実家もシェアハウスを経営。 また上場企業2社の社員でありながら会社の副業制度を活かし、シェアサービスを通した複業や、週末に社会活動も行うパラレルキャリア(兼業)女子。 ミレニアル世代としてのメディア取材も多い。 2008年年国際基督教大学(ICU)入学。在学中に日本テレビイベントコンパニオン、NHK番組補佐を経験後、2012年株式会社リクルート入社。 人材領域で大手法人営業に3年半従事した後、現職。

中村路子氏

1981.10.9
中1・小5男児シングルマザー
合同会社visionAreal共同代表
socialbace Mellicore代表 福岡県久留米市在住。
現在「まちびと」という言葉をキーワードに、コミュニティカフェの運営、女性のスキルの可能性を広げるコミュニティの運営など行なう。

ICT×地方創生~ICTを活用した地方創生の取り組み~[ICTを活用した実証実験型地方創生プロセス]

森本 登志男 氏

岡山県出身。1986年京都大学工学部合成化学科卒業、宇部興産入社。1990年ジャストシステム入社、 1995年マイクロソフト(現・日本マイクロソフト)入社、Microsoft Corporation(米国)勤務、マイクロソフト事業計画室長、市場開発部長、公共営業本部自治体営業部シニアマネージャー等を歴任。本務の傍ら、地方に出向きICTとマーケティング手法を用いて地域活性化に携わる。
2011年度佐賀県の最高情報統括監(CIO)に就任。ICT活用の観点から県庁経営に参画し、県庁や県内の情報化を統括するとともに、ICTを活用した県庁全体の業務改革の推進を担う業務に取り組み、基幹情報システムの開発・運用コストの大幅削減や4000人の全職員を対象としたテレワークの導入を行う。第16回日本テレワーク協会会長賞受賞。

野間 英樹 氏

天草IoTイニシアティブ発起人。東京大学農学部在学中の1997年に最初の起業、インターネット・ITによる中小零細事業者の革新を仕掛け続けてきた。
また、東京大学を中心とする学生と起業家の交流を企図する「三文会」という朝会を立ち上げるなど、イノベーションを生み出す越境的な場作りに力を入れてきた。フルデジタル時代には、産業資源が豊富な地方からイノベーションが起きるという確信の元、2015年2月より天草で産業支援の仕事をきっかけに天草でデジタル時代の産業エコシステムづくりをしている。

石川 麻衣子 氏

Kids Code Club代表。経済的事情で学ぶことを諦めざるを得なかった原体験から、子どもの貧困問題・教育格差に向き合うため、2016年よりプログラミング教育事業を開始。
公立中学校、アフタースクール、子ども食堂など様々な場所で、400名以上の親子にプログラミング体験教室を実施。テクノロジーやデザインを学ぶことで報酬が得られるEdTechプロジェクトを推進中。
家庭環境に関わらず、誰もが心から好きなことに出会い、それを思う存分学べる世界をつくることが人生のミッション。株式会社revee代表取締役。第二回アントレプレナー大賞サイエンス部門ファイナリスト。

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